●サーキット持込データ・・・BNR32
 
○しばらくの間、一般道等で乗っているうちにこの車の持つ市販車としての潜在能力の高さに徐々に
 気付くようになる。
 
 特に、「とりあえず」の吸排気系に手を加えただけでもその違いは他車には感じられないものがあり、
 それはすぐに市販用として能力を押さえ込まれたものと気付くはず。
 
 この車に関してもやはり普段乗りを優先して効率を重視。 さらに良くすることに努め、耐久性を重視
 した。
 
 とかく有りがちな、速さのみ追求しすぎて遅く走るのが大の苦手な車にいの間にかなってしまい、乗る
 場所・時間帯を制限され、乗りたいストレスを溜めるのを今回は敬遠することにした。
 
 □足廻り・・テイン(16段/10k+8k) ブレーキパット(F)エンドレスMA-11 (R)エンドレスNA-R + DOT-4。
        ・(F)キャンバー -1.20°(F)トー -1.00mm (R)キャンバー -1.15°(R)トー -2.00mm
        にセット。
        ・スパルコホイール + BS 711 245/40-17。
 
 □その他・・プラグ NGK PFR6A-11→ NGK R7239-8 に。+ ECU入換え。
        ・フロントパイプ + マフラー + エアクリ + インタークーラー及び配管交換。
        ・運転席シート交換。(通勤も楽チンの肩付リクライニング。)
 
 
●サーキットインプレッション・・・BNR32 仙台ハイランド
 
 東北道沿線に来ると、エビス・ハイランド・菅生と、アップダウンの激しいテクニカルなコースが多く
 なる。
 個人的に一番タイムを出せないのがこのハイランド。
 
 1周約4Kmのコースで、前半で高低差の37mを上りつめ、後半で一気に下る左回りのレイアウト。
 雰囲気的には筑波に良く似たイメージで、アップダウンを効かせてさらにテクニカル・・という ような
 印象が強い。
 
             
 
 
 □コースインして1周をアップ。
 ストレートはほぼ平坦で筑波とは逆に後半から下り込む。 右→左になだらかに下りながらショート
 ストレート。
 左に廻り込み急激な上り。
 軽いS字から緩やかな上りのバックストレートを全開で抜け 左→右のシュケインを思い切りショート
 カットして急激な左→右の長〜い上りをS字的に駆け上り左にターン。
 この先から下り区間に入り、緩やかに下りながらほぼ直線ラインで抜けブレーキを残したまま大きく
 左へのターンヘアピン。
 ハーフ気味に下りの直線に入り、全開で駆け下り、さらに急な右→右→左の下りターン。
 思い切り良くリズムにのって一気にショートヘアピンへ。
 ここを左ターンすると後は最終コーナーに向け全開で下る。
 ブレーキを残しハーフから全開でストレートへ・・・・。
 
 □約1時間を走り2分8秒代がやっと。
 タイヤのカドもそぎ落ち、やはり普通のタイヤではキツイコースで、軽く、良く曲がり、止まるをキッチリ
 やらないと伸びないコースを再確認した。
 
 車全体的に普段乗りを考えるとそこそこで、この辺までで我慢かな・・。 といったところ。
 
 
 
 
          
  
  
  
  
  
  
       
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