●サーキット持込データ・・・ECR33
 
 この車の場合も当初は通勤快速車としてサーキットでもソコソコに・・ということだったが、純正タービンの
 のインペラを飛ばしたのをきっかけに始まった。
 
 □動  力  系・・・OHを兼ねて、ヘッド形状/INEXポート/バルブ形状/OILオリィフィス等々の加工を実施。
             タービン(RHX6-TCW77LS)特性に合わせ、Feポンプ/インジェクター/カム/ECU等々入
             替。  インタークーラー + OILクーラー + NGK R7119-9 プラグ を装着。
  
 □駆  動  系・・・クラッチ(ツインP) 及びデフ (1WAY) + デフマウント をそれぞれニスモに変更。
  
 □吸 排 気 系・・・クリーナーにアペックス 排気にシープドッグ  を使用。
  
 □制  動  系・・・純正キャリパー + 焼入ローター + (F)エンドレスMA45 (R)NA-R + テフロンホース。
  
 □そ  の  他・・・足廻りにオーリンズ + (F)14K (R)12K + (F)(R)ニスモスタビ。
             32Rホイール + DL RSV 225/50-16。
  
 □アライメント ・・・(F)キャンバー -1.50°トー ±0 (R)キャンバー -1.30°トー -4 にリセット。
  
 ※コンセプトに関しては変更なく、通勤快速仕様。 車検も通常の陸事持込車検通過が前提。
 
               
 
●サーキットインプレッション・・・ECR33 富士スピードウェイ
 
 エンジン慣らしもそこそこに、ECU+ブーストコントローラー+ウェストゲートのセッティングを終えサーキット
 へ。
 この日は日頃お世話になっているタイヤショップさんのイベントお手伝いで同行参加。
 運良く、N社坊フェスティバル参加車両のセッティングにチューニングECU販売店の「マ○○ズ34R」も
 (N) 社長直々のドライブでエントリー という絶好の機会となった。
 
 この34R、アイドリング音・ピットロードを低速で走る音・で判断すると、エンジンはショップベースではなく確実
 に競技ベース。  ECUも当然N−1。 ブレーキもGTマシン並。 ボデー補強も完璧なゲージなしN−1車
 と 勝手に判断し、混走中のブースト変更をせず、ブローなしで持ち帰ることを固く心に誓った!?
 のであった。
 
 
 
 
 ・・ともかくコースIN。・・・アウトラップを終えて3周目入る。
 少し顔が曇る・・・。
 
 第一印象は 「ショートサーキットでなくて良かった。」・・・「4駆だったら・・・。」・・・「タイムを刻むのには
 アクセルを踏めずストレスが・・・・。」

 と 言えば理解していただけるだろうか。
 コーナーの立ち上がりで全開・・直後に半分戻す・・・という操作を必要とした。
 
 セミスリック以上なら問題無いが、今日も何故か俗に言うハイグリップコンパウンドラジアル。
 一番使う3速でも4速でもホイールスピンが始まるという始末・・・。
 
 オーリンズのダンパーに関しても14Kのバネで限界かな?という程度の設定。
 マイルドな効きでいてしかも好フィーリング。 だが、伸び側が弱すぎる。
 ノーマルのストリート向けセッティングからサーキット寄りの仕様変更を即決意。
 
 ストレートスピードは257Km/hをマーク。
 がぁ〜、 ストレート中程で何故か マ○○ズ34R が矢のように抜き去って行った。 (;_;)
 
 感覚的にストレートスピード・ブレーキングポイントで見ると、GTマシンのポルシェ程度?の速さ。
 対してこちらは、1分52〜4秒程度で20秒近くは違うのではないだろうか。 
 
 あの マ○○ズ34R 一家に一台は是非とも欲しい・・・。v(^^)
 
 
 
             
 
 
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