Feb23 2003
 K4-GP 富士500km 耐久リポート
 
 前回、夏の耐久に引き続き、今回の500Km耐久では2台・20人体制でエントリーということに相成りました。
 もちろん、目指すは 「ワン・ツー フィニッシュ!?」。
 日夜、イメージトレーニングに励み、メンテナンスに明け暮れ、スタートの時を待ったのでした。
 (ここだけの話ですが、手元にはいまだに余ってしまったナットが2個。 これはいったい・・・?)
 
 Tクラス・使用燃料70g へエントリーの1号車。(青/銀 ワークス)
 Vクラス・使用燃料50g へエントリーの2号車。(コン/銀 ワークス)
 
 総監督・野原 / テクニカルディレクター・粕谷 / チーフメカ・斉藤 により、チームミーティングを開始。
 ペースノートを基にドライバー及びスタッフとの調整を行いスタート前の準備は整った。
 また、窓拭き係の私、「hp」は入念なガラコ コーティング作業を開始した。
 
 メカニック達の徹夜のメンテナンスにより、車検も無時にパス。
 
 

 

           
  
  
           
  
  
           
  
  
           
  
  
           
  
  
           
  
  
       
  
  
 
     いよいよスタートの時が来た・・・・。
 
       アナウンスが場内に響き渡る・・・・・。
 
           スタート  1  分  前 ・・・・・・。
 
                沈 黙 の 瞬 間 ・・・・・・・。

 
  
    
  ▲ 26番手スタートの1号車。

     ファーストドライバー 「Kas」 ロケットスタートを決め、1周目で13台をパス。
     〜 その後8位まで浮上した1時間後、セカンドドライバー 「Shige」 と交代。

  
  
  
    
  ▲ 106番手スタートの2号車。
     ファーストドライバー 「Ciyou」 こちらも好スタート。
     1周目に8台をパス。 〜 その後86位まで浮上した40分後、セカンドドライバー 「Sai」 と交代。

  
  
    
  ▲ 1号車。
     ドライバー2人目「Shige」終盤の約2時間が経過 ・・・ 4位まで浮上 ・・・ ノーミス・ノントラブル。

  
  
    
  ▲ 2号車。
     ドライバー3人目「Sat」終盤の2時間が経過 ・・・ 78位まで浮上 ・・・ ノープロブレム。?

  
  
    
  ▲ 1号車。
     ドライバー3人目「Toda」序盤 ・・・ 痛恨のクラッチトラブル ・・・ 余ったナット?が原因か。??
     ピットに入りミッションOil漏れとクラッチケースの破損を確認。
     残念ながら2時間余りで リタイヤ を決定。

  
  
  
  そして スタート後の 4時間 32分 40秒。
  
     500キロ を フィニッシュ。
  
           
 
 
           
 
 
           
 
 
           
 
  ▲ 2号車 総監督 「Nohara」 のドライブにより クラス10位でフィニッシュ!。
 
 
 
                  そして 気になる公式結果表は こちら から。
 
 
 
    ★GRAND SLAM Highest 1号車
      
                                         ★GRAND SLAM Highest 2号車
                                          
 
 


 
 ☆次回 K4GP、2003年8月13日〜14日 1,000Km耐久レースは
                             現FUJI コースのフィナーレを記念して
 
   新生ハイエストチーム  
GARAGEHighest としてスタート。
 
 
     レースリポートは後程UPの予定です。
 
 


 
 
                               
                            R34 STRANGE FACTORY 
 
                               
                              hp0215@yahoo.co.jp