9.仲間や家族同士で支え合う場
(1)家族教室
茨城県内の各保健所が主催し、日頃の家族の悩みや不安の思いを話し合うとともに、心の病気や利用できる福祉サービス等の勉強会が設けられている。
<対象者>
治療歴数年を経過している(もっと知りたい)又は治療を初めて間もない精神障害者の家族
地域で心の病気の障害者の支援を希望する者
<内容等>
心の病気と家族や地域の人々等の役割
問題となっていることの解決方法や対処方法(話し合い)
SST(生活技能訓練)、その他
開催場所・時期:竜ヶ崎保健所で連絡・確認
連絡先: 0297-62-2367(保健指導課直通)
(2)家族会
一人ひとりの家族が抱えきれない問題を同じ悩みを持つ家族が集まり、大勢の力で解決していこうとする場となっている。
牛久市内では、現在、「ほっとピア牛久の会」が龍ヶ崎地方精神障害者後援会(通称たつのこ会)の牛久支部として活動している。
<対象者>
牛久市内の精神障害者の家族
<内容等>
精神障害者の家族同士が支えながら、本人と家族自身の幸せのために活動するほか、他人には分かってもらいにくい悩みや体験を安心して話す場を提供している。
開催場所・時期:牛久市生涯害学習センター(通常)、毎月最終土曜日 13:30〜16:00
連絡先: :029-872-5292(北岡方)
年会費(ほっとピア牛久の会)年額 5,000円(本部会費を含む)/事情により減免あり
(3)自助グループ
同じ悩みを持つ仲間同士が集まり、お互いに助け合い共通の問題に対処しようとするグループである。茨城県内には、アルコール依存症及び薬物依存症のグループが、それぞれ3グループある。
参照:障害者ハンドブック 茨城県(茨城県障害福祉課)18cm'04.08. pp.29
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/shofuku/syougaisya_handbook_N.pdf
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