| ●セードの父が持っていた銃について |
| カリマの中でデータベースの映像日記を再生したときにアレクサンダーが「猿たちが反乱を。セモスという雄の猿が彼らのリーダー格」「こっちには銃があるけど劣勢」というセリフがあります。このアレクサンダーが映像で話していた銃のうちの一丁と考えるのが妥当ではないでしょうか。 |
| ●ラストの予想1 |
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セードが地球に行って支配する説(地球と猿の惑星が別の星の場合) ![]() まずは上に書いた磁気嵐による地球と猿の惑星の時間の逆転の法則から考えます。地球を先に出発すればするほど後で猿の惑星に辿り着きました。だったら逆も言えるのではないでしょうか? つまりアルファポッドに乗って地球に向かったレオより後にセード将軍が地球に何らかの方法で向かえば、レオよりも先にセードが地球に着くことになります。磁気嵐を通ると時間の順序が逆転するからです。セードが先に地球に辿り着いて地球を支配してしまったという考え方です。 まずセードは宇宙ステーションのコクピットから何らかの方法で出ます。単純に中から開けるボタンがあったとかリンボーあたりが同情して出してやったとか色々あると思います。そして地球に向かいます。レオが湖に乗り捨てたデルタポッドか宇宙ステーションに残っていた2つのポッドに乗っていったのかと想像できます。それでなんらかの手段で地球を征服します。武力行使だったのか言葉を話す猿が大量になって自然にそうなっていったのかわかりません。数年間かけたのかもしれません。少なくても猿が石像を作る時間は必要です。レオが辿り着いた時には歴史になっているぐらいですからね。もしかしたらセードの活躍は数百年前かも? そして猿の世界になってからレオが辿り着きます。レオは信じられない光景を目にします。 |