4人の科学者、テイラー、ランドン、ドッジ、スチュアートは1972年、宇宙船に乗って地球を出発する。
カプセルが開きテイラー、ランドン、ドッジが目覚めた時、すでにスチュアートはカプセルが割れてミイラになっている。
宇宙船に水が入ってきたので救命ボートで脱出。年代を表すカウンターには「3978/11/25」と記されている。
土を調べたり、小さいアメリカ国旗をたて、未知の惑星を探索する。
花を見つけ、生命が育つ環境であることを知る。探索して「かかし」のようなものや「木」を見つける。
滝や湖を見つけて裸で泳ぐ。3人は足跡を発見する。直後、服などの持ち物を何者かに盗まれる。
たくさんの人間を発見する。話せない人間であることに気がつく。
人間たちが逃げはじめ、馬に乗った猿たちが現れる。
たくさんの人間たちがつかまりドッジも撃たれて死ぬ。テイラーは首を銃で撃たれて捕まる。
テイラーはジーラの手下ゲーレンに首の手術をしてもらう。言葉を話す猿に驚く。
テイラーはジーラの持っているメモ帳を奪う。ノバがテイラーと同じ牢屋に入れられる。
テイラーは砂に文字を書いてジーラに気づかせようとするがゼイアスに消される。
テイラーはジーラにメモを渡す。「MY NAME IS TAYLDR(マイ・ネーム・イズ・テイラー)」と書かれている。
テイラーは紙に文字を書いてジーラとコーネリアスに自分のことを説明する。
テイラーは牢屋を抜け出して逃げ出すものの猿たちに捕まる。「その臭い手をどけろ、小汚い猿どもめ」と叫び猿たちを驚かせる。
テイラーは「協会特別審判」にかけられる。テイラーの発言が真実がどうか確かめるために捕虜の人間に会わされる。
脳を手術したランドンに出会う。ランドンは無反応。テイラーは怒ってゼイアスたちに刃向かうも捕まる。
ゼイアスはテイラーに取引を求めるがテイラーは応じようがない。ジーラの甥ルーシャスのおかげでテイラーとノバは牢屋を脱出する。
テイラー、ノバ、コーネリアス、ジーラ、ルーシャスは「禁断地帯」に足を踏み入れる。
ゼイアスも一緒になって洞穴を調査する。「眼鏡」「人工弁」「人形」「人骨」などが見つかる。
ゼイアスはテイラーの説明をおおよそ認める。テイラーとノバは馬に乗って海岸線に向かって進んでいく。
テイラーとノバは「自由の女神」を発見する。テイラーは事実を知り絶望する。 |