粉々になった宇宙船からブレントから出てくる。船長は目をやられ、その後に死んでしまう。ブレントは土に彼を埋葬する。
ブレントは馬に乗ったノバを見つける。ノバがつけていたアクセサリー(認識票)を見て「テイラー」の文字を確認する。
ブレントとノバは猿の都市に行く。そこではアーサス将軍を中心とした猿の集会が行われている。
ブレントとノバはコーネリアスとジーラに助けてもらい逃げ延びるが禁断地帯に入ってしまう。
ブレントは「ニューヨーク・サマー・フェスティバル」と書かれた看板を見て、ここがどこかを認識する。
アーサス将軍を中心としたゴリラ軍とゼイアスを中心としたオラウータン達は大人数で「禁断地帯」に探索に出発する。
ブレントとノバは音の聞こえる方向に向かって地下鉄の駅内を歩いていく。
ニューヨーク図書館、株式取引所、ラジオシティーミュージックホールと書かれた場所を見つけていく。
ブレントは超能力にかかりノバを洗面所に沈めようとする。ブレントが苦しみドアを開け別の部屋に入る。
ドアを開けて中に入るとミサイルがおいてある神殿のような場所で白装束を着た若い男が祈っている。
ブレントは他の2人の白装束を着た人につれていかれる。着いた部屋には5人の人間が待っている。
中年(紫色の服)、太った男(赤い服)、若い女(青い服)、黒人の男(黄色い服)、サングラスの男(緑の服)の5人。
5人はテレパシーを使ってブレントと会話をする。嘘をつくと黒人の男(黄色い服)に超能力による痛みを与えられる。
5人は普通に言葉を話してブレントと会話をする。ブレントはまたテレパシーによって、合流したノバの首を絞め殺そうとする。
猿の軍隊が禁断地帯の間近まで辿り着く。ラッパを吹いて突撃する。
猿の軍隊は猿が貼り付けにされ焼き殺されている光景を目撃する。「猿の大神」の像から血の涙がでてくる。
ゼイアスは火の中に飛び込んでいき、すべてが幻覚であることを証明してみせる。
その姿を見たミュータントの5人は協会で決起集会を開くことを決める。ミュータントの市民はオルガンを演奏し賛美歌を歌う。
「核爆弾」がせりあがってきて中年(紫色の服)を中心としてミュータントの市民達が大神として「核爆弾」に祈りを捧げる。
ミュータントたちは全員、かぶっていたマスクをはずし自分達の正体を見せて爆弾をたたえる歌を続けた。
ブレントは黒人の男(黄色い服)に案内されてテイラーが入っている牢屋へ。テイラーとブレントが再会する。
黒人の男(黄色い服)のテレパシーによってテイラーとブレントは互いに殺し合ってしまう。
黒人の男(黄色い服)がノバに気をとられたスキにテイラーとブレントは黒人の男(黄色い服)を殺す。
テイラーとブレントは爆弾が「アルファ・オメガ」つまりは最終爆弾(コバルト爆弾)であることを話す。
アーサス将軍とゼイアスを中心とした猿軍はとうとう建物内に入っていく。ミュータント達は簡単に殺されていく。
テイラー、ブレント、ノバは猿の兵士と戦う。そしてノバが撃たれて死んでしまう。テイラーとブレントは爆弾を発射をくい止めることを決意する。
猿軍は石像を壊しながらどんどん進入していく。ゼイアスは自殺しているミュータントも発見する。
猿軍はとうとう爆弾のある場所にたどり着く。中年(紫色の服)が待っていてボタンを押して爆弾を上昇させるも撃ち殺される。
アーサス将軍は爆弾をロープで倒すように命じる。倒していくと爆弾からケムリがでてくる。
テイラーとブレントは爆弾のスイッチを押されないためにスキを見て猿を殺そうとするが逆に撃たれてしまう。
テイラーはゼイアスと話をした後、核爆弾をスイッチを押す。これによって地球が消滅する。 |