話は1973年からスタート。海に宇宙船が浮かんでいる。救助隊やヘリ、軍隊などがこの宇宙船を監視している。
宇宙船を海から引き上げる。3人の宇宙飛行士が降りてくる。ヘルメットを外すとジーラ、コーネリアス、マイロの3匹の猿だった。
3匹の猿は施設につれて行かれる。兵士からオレンジをもらって食器を使って食べる。猿たちを動物病院に移すことを決める。
3匹の猿はロサンゼルス動物園の動物病院の檻に入れられる。マイロ博士を中心に今の状況について話し合う。
ルイスとスティービーが動物病院に到着。ジーラのテストを行いジーラたちが言葉を話すことに驚く。
マイロ博士が隣の檻にいたゴリラに首を絞められて死ぬ。
ルイス、スティービー、ジーラ、コーネリアスは話をしてお互いに好印象を持つ。
猿の宇宙船での到着に関する大統領が大統領査問委員会が開かれる。
コーネリアスとジーラは言葉を話して傍聴人達を驚かせる。
コーネリアスとジーラは世間から注目されホテルでの快適な暮らしになる。
服を選んだりマスコミの取材、トークショー、ボクシング観戦と人間達の人気者になる。
恐竜の骨格を飾っている博物館でジーラが倒れる。ジーラは妊娠していることを伝える。
ハスラインはきびしい尋問を要求する。コーネリアスとジーラは猿が支配する流れを説明する。
委員会にて「ジーラの子供をおろすこと、ジーラとコーネリアスの生殖不可能に手術すること」と命じられる。
コーネリアスは牛乳やフルーツを運んできた男の「チビ猿」という言葉にカッときて男に暴力をふるい殺してしまう。
ジーラとコーネリアスは病院を抜け出す。大統領は生け捕りにするように命令する。
ジーラとコーネリアスはスティービーに助けられる。アーマンドサーカスに身柄を預けられる。
ジーラは子供を産む。ジーラにより「マイロ」と名付けられる。
ハスラインを中心にしてコーネリアス達を捜索が続き3匹はサーカスにいられなくなる。ルイスから銃をもらって廃船置き場に向かう。
捨てた服を発見される。ハスラインは船の中に入り3匹がいないかを調べる。3匹は発見される。
ジーラはハスラインに撃たれる。赤ちゃんも撃たれる。コーネリアスがハスラインを撃ち殺す。
警官たちにコーネリアスも撃たれる。ジーラは最後の力を振り絞って赤ちゃんを水面に投げ入れる。ジーラにコーネリアスに抱きついて死ぬ。
サーカスに場面が変わり、アーマンドはマイロに話しかける。マイロとサーカスの猿が入れ替わっていたことがわかる。 |