Windows 8の種類 - ライセンスの比較

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Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows XPの種類 - ライセンスの比較
Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows 7の種類 - ライセンスの比較
Windows 8の種類 - ライセンスの比較
ボリュームライセンス
使用許諾契約書
CAL クライアントアクセスライセンス
Retail版Windows SKU
DSP版Windows SKU
プロダクトアクティベーション (ライセンス認証)
Windows XPのインストール
Windows Vistaのインストール
不明なデバイス
メモリーリマッピング
メモリーおよびアドレス空間の限界値

このページの目次
Windows 8の種類 - ライセンスの比較

Windows 8の種類 - ライセンスの比較

流通経路 Licensing Channels リテールパッケージ(FPP (Full Packaged Product)/Retail) (パッケージ製品、製品版とも言う) ボリュームライセンス(VL (Volume Licensing))
"Microsoft Windows 8 Pro"
OEM (Original Equipment Manufacturer) (大口OEM:ロイヤリティOEM) DSP (Delivery Service Partner (販売代理店)) (小口OEM:システムビルダー)
出荷開始時期 2012/10/26 2012/8/1 2012/10/26 2012/10/26
エディション Windows 8 Pro
Windows 8 Pro,
Windows 8 Enterprise [ソフトウェア アシュアランスで提供]
Windows 8,
Windows 8 Pro
Windows 8 32-bit,
Windows 8 64-bit,
Windows 8 Pro 32-bit,
Windows 8 Pro 64-bit
言語
(Language Packs, MUIとLIP)
日本語。
WLanguage Packsにより多言語化できる。
日本語,
英語,
各言語。
Language Packsにより多言語化できる。
日本語,
英語,
各言語。
Language Packsにより多言語化できる。
日本語,
英語,
ポルトガル語,
スペイン語。
Language Packsにより多言語化できる。
発売元 Microsoft Microsoft PCベンダー PCベンダー、PC販売店。
HW製造業者がOSをプリインストールしてPC販売店へOEM供給し販売店ブランドという形態も可。
購入方法 販売店より箱入り(パッケージ)。
Microsoft Storeではダウンロード販売されている。
8 Pro (アップグレード版),
8 Pro Pack (8から8 Proへ)
販売店、ライセンス取り扱い業者(ラージアカウントリセラー、認定ライセンスプロバイダ)よりライセンス(証書)。
インストール用のDVD-ROMは別途入手。一部ダウンロードできるものもある。
最低3ライセンスから購入可(Open Licenseの場合)。
完成PCにプリインストール 1 完成PCにプリインストール。
2 単体 (Personal Use License)。
サポート Microsoft Microsoft (有償のみ) PCベンダー PCプリインストールの場合はPCベンダー、PC販売店。
Personal Use Licenseの場合はMicrosoft (有償のみ)。
ライセンス対象、譲渡 PC1台。 内部的移管可。
最初のユーザーは一度に限り第三者への譲渡可。
使用許諾を受けていることを証明するためにライセンス証明書(Proof of License)が必要。
ライセンス数分のPC。 それぞれ最初にインストールしたPCのみ。ソフトウェアアシュアランスは他のPCへ移管することができる。 そのPCのみ。他のPCでは使用できない。対象PC、OSの媒体、OSのCOA (Certificate of Authenticity)ラベルがそろっていればPC込みでの譲渡可。 完成PCにプリインストールの場合、そのPCのみ。 他のPCでは使用できない。対象PC、OSの媒体、OSのCOA (Certificate of Authenticity)ラベルがそろっていればPC込みでの譲渡可。
通常・アップグレード・OEM等の種別 アップグレード版(Upgrade)、
Pro Pack (8から8 Proへのアップグレード)。
[通常版(Full version)は廃止されたのでDSP版のPersonal Use Licenseで代用する。]
アップグレード版 OEM版 OEM版
ライセンス認証(プロダクトアクティベーション) 必要。
WPA (Windows Product Activation)と呼ばれる技術。
必要。
Volume Activation 2.0と呼ばれる技術。
必要。
WPA (Windows Product Activation)と呼ばれる技術、またはOEM Activation 3.0と呼ばれる技術。
OEM Activation 3.0 (OA 3.0)はインストールをロックするメカニズム。個々の装置のBIOS (Basic Input/Output System)にそれぞれ異なるProduct Keyを埋め込んでおりOEM Activation 1.0/2.xとは異なる技術。ユーザーがライセンス認証を行う必要がある。PCベンダーがあらかじめライセンス認証してある場合もある。HW構成の変更が閾値を超えるとライセンス認証を行う必要がある。
必要。
WPAと呼ばれる技術。
ユーザーがライセンス認証を行う必要がある。PCベンダーがあらかじめライセンス認証してある場合もある。HW構成の変更が閾値を超えるとライセンス認証を行う必要がある。
ダウングレード権 無し。 有り。
有り。
[Windows 8の場合は不可]
PCプリインストールの場合は有り。
Personal Use Licenseの場合は無し。
[Windows 8の場合は不可]

MSDNライセンス、TechNet Plusライセンス、Embeddedライセンスについては省略した。

マイクロソフト、「Windows 8」ではフルリテール版を廃止か リテールパッケージの通常版(Full version)が廃止されたのは利用者がすくないためだという報道があった。
Windows 8の発表を急いだMicrosoftの焦りの正体
Windows 8ライセンス条項から「VM上での実行を認める文章」が消滅 元記事 英語
Windows 8 Enterprise 版を使ってみた Windows 8 ボリュームライセンスで Media Center Pack が導入できない

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最終更新 2012-12-16