ボリュームライセンス

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Windows XP, Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows XPの種類 - ライセンスの比較
Windows Vistaの種類 - ライセンスの比較
Windows 7の種類 - ライセンスの比較
Windows Server ライセンスの種類
ボリュームライセンス
使用許諾契約書
CAL クライアントアクセスライセンス
Retail版Windows SKU
DSP版Windows SKU
プロダクトアクティベーション (ライセンス認証)
Windows XPのインストール
不明なデバイス
メモリーリマッピング
メモリーおよびアドレス空間の限界値

このページの目次
ボリュームライセンス
ボリュームライセンスに関する誤解
Windows Vista Enterprise Edition 1本を新規に安く購入する方法
Windows Vista Business Upgradeのソフトウェア アシュアランス特典
Windows Virtual Enterprise Centralized Desktop (Windows VECD)

ボリュームライセンス

ライセンスが永続か非永続か、ソフトウェアアシュアランスが別かセットか、台数が250台未満か250台以上で選択すべきボリュームライセンスの種類が決まる。
    保有コンピュータ 250台未満 保有コンピュータ 250台以上
永続ライセンス LとSA別購入 Open Business (Open License) 3ライセンスから 2年,
Open Volume (Open License) 各製品群ごと500ポイント以上 2年
Select 3年
Select Plus 無期限 (永続的)
L&SAセットで購入 Open Value 個別購入オプション/全社契約オプション 3年 Enterprise Agreement 3年
非永続ライセンス Open Value Subscription 3年 Enterprise Subscription Agreement 3年
表の年数は契約期間。
Selectの新規契約の受付は2011年6月30日で終了。Microsoft Select License の販売終了に関してよく寄せられる質問
ボリュームライセンスの管理はVolume Licensing Service Center (VLSC)で行う。
インストールメディアは販売店経由で購入するほかVLSCからダウンロードする方法がある。Windows Vista Business, Windows Vista EnterpriseはダウンロードできるがWindows Vista Ultimate for SAはダウンロードできない(一般向けページ ダウンロード可能製品リスト ダウンロード提供開始予定製品VLSC (要ログイン) 現在ダウンロード提供されていない製品)。マイクロソフト マニュアル オーダーセンターからの Disk Kit、Document Kit、Patch Media 購入は2010年2月20日(土)で終了した。

ボリュームライセンスではPC向けOS (システム製品と呼ぶ)は現在はWindows 7 Professional Upgradeが提供されている。 ライセンス、ライセンス&ソフトウェアアシュアランス、ソフトウェアアシュアランスの三種類から選択する。ソフトウェアアシュアランスは契約期間内に新しい製品が出た場合に新しい製品を追加費用なしで利用する権利とその他の権利である。Windows 7 Professional Upgradeの場合ソフトウェアアシュアランスによりWindows 7 Enterpriseを利用できる。 Windows 7 Professional Upgradeはアップグレード専用なのでアップグレード元になるOSが必要である。 最新の対象OS (Windows Vista, Windows 7の特定エディション)がプリインストールされているPCの購入90日以内、DSPの最新の対象OSをバンドルしたパーツの購入90日以内、または小売販売されている通常版(フルパッケージ製品(FPP))の最新のOSの購入90日以内ならソフトウェアアシュアランスを単体で購入できる。それ以外の場合はライセンスかライセンス&ソフトウェアアシュアランスを購入する。 契約期間満了時にライセンス&ソフトウェアアシュアランスまたはソフトウェアアシュアランスを継続する場合はソフトウェアアシュアランスのみで継続できる。

ボリュームライセンスメディアを(ボリュームライセンス契約なしに)単体で入手している場合があるようだが、インストール時もしくはライセンス認証時にボリュームライセンスキー (VLK) (Product Key)が必要であり、VLKはライセンス契約時に入手するものなので、(ボリュームライセンス契約なしに入手した)メディア単体ではダウングレードにも使用できない。

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ボリュームライセンスに関する誤解

Windows Vista Enterprise Edition 1本を新規に安く購入する方法

Virtual PC にインストールできる Windows Vista は 通常版 or アップグレード版?」では\38,758ということだったが、Windows XP Professional/Windows Vista BusinessプリインストールPC購入後90日以内ならOpen LicenseのWindows Vista Business UpgradeのSA \13,100 + SoftGrid CAL for TS (デバイスCAL) ライセンス&SA \5,000 × 2 = \23,100 のほうがよい。 Windows Server CAL DeviceCAL ライセンス&SAの場合は\26,500。Windows Vista Business UpgradeのSA単体品はPC購入から90日以内を証明する書類が必要。メディアは別料金となる。eOpenからWindows Vista BusinessとWindows Vista EnterpriseはダウンロードできるがWindows Vista Ultimateやダウングレード用のWindows XPはメディアの注文が必要。「Virtual PC に〜」では「2年毎に契約更新する必要があります」とあるが、こちらの見積もりはOpen Licenseなので永続的ライセンスとなり契約更新する必要はない。PC購入後90日以降の場合はUpgrade&SAとなり\44,000

新規PC用にWindows Vista Business UpgradeのSA(1),FPPのOS用にWindows Vista Business Upgradeのライセンス&SAプロモーション価格(2),ライセンス数合わせ用にSoftGrid CAL for TS (デバイスCAL) ライセンス&SA(2)を買ってみた(注)。括弧内はOpen LicenseのOpen Bussinesオプションでカウントするライセンス数。オンライン特別割引があり購入価格は見積もりよりも安かったダウンロードできないメディア(4CN-00800: Japanese Windows Vista Ultimate (32bit), 4CN-00791: Japanese Windows Vista Ultimate x64 Edition, E85-02849: Japanese Windows XP Professional/Windows XP x64 Edition/Windows XP Tablet PC Edition, E85-02830: English/MultiLanguage Windows XP Professional/Windows XP x64 Edition/Windows XP Tablet PC Edition)を販売店より購入、約12,000円。Windows Vista UltimateのProduct KeyはVLCCへ電話して発行を依頼

(注) 上記は最低が5ライセンスであった2007年3月の話。2007年9月より3ライセンスから購入できる。その後、Windows Vista Business DVD Playback Pack - License (DVD 再生パック)が製品化され価格が安い(約¥700/1ライセンス)ので数合わせ用にはCALよりもこちらのほうがよい。DVD 再生パックは2010年2月末に販売停止されたが2010年11月末時点では販売を再開している。別のライセンス製品を数合わせ用にする場合、BRE-00116 Office Mobile 6.1が次に安いのではないだろうか(参考情報)。以前はWindows XPはダウンロードできなかったが現在はWindows XP ProfessionalとWindows XP Professional Multi Language Interface Pack (MUI)はダウンロードできる。現在はWindows Vista Business Upgradeは提供終了しWindows 7 Professional Upgradeになっている。

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Windows Vista Business Upgradeのソフトウェア アシュアランス特典

Windows Vista Business Upgradeのソフトウェアアシュアランスを購入すると仮想PC環境でのOSの永続的な使用権が付加される。ただしWindows Vista Business Upgradeは2009/8/31販売停止済み。Windows 7 Professional Upgradeのソフトウェアアシュアランスでは仮想PC環境でのOSの使用権は非永続的になった。
eOpenの製品使用権説明書より

11.  Windows Vista Enterprise および Ultimate

本ソフトウェアの使用条件は、本製品使用権説明書の「デスクトップ オペレーティング システム」の章に記載された内容に以下を付記したものとします。本ソフトウェアの使用権は、Vista Business Edition の永続的な使用権を取得した時点をもって永続的なものとなります。

Windows Vista Enterprise

各ライセンスに対し、以下の規定が適用されます。

a)      お客様は、ライセンスを取得済みのデバイスにおいて仮想的 (またはエミュレートされた) ハードウェア システム 4 件まで、本ソフトウェアの複製を追加でインストールして使用することができます。1 つの仮想的 (またはエミュレートされた)ハードウェアシステムに複数の複製を使用することはできません。

b)      ライセンスを取得済みのデバイス上で、許可を受けた 5 つの複製すべてを同時に使用する場合、うち 1 つは必ず以下の目的にのみ使用するものとします。

·         ハードウェア仮想化ソフトウェアの実行、かつ

·         ライセンスを取得済みのデバイスにある仮想的 (またはエミュレートされた) ハードウェア システムの管理とサービス

c)      お客様は、上記の仮想的 (またはエミュレートされた) ハードウェア システムで使用することを許可された 5 つの複製のうちの 1 つに代えて、本ソフトウェアの新たな複製を、ライセンス取得済みのデバイスにインストールして使用することができます。

d)      お客様は、上記の許可された追加複製のライセンス取得済みバージョンに代えて、任意のエディション (BusinessEnterprise または Ultimate) あるいは本ソフトウェアの旧バージョンを使用することができます。

e)      ハードウェア仮想化ソフトウェアを実行し、上記の仮想的 (またはエミュレートされた) ハードウェア システムにサービスを提供するためには、お客様は以下のソフトウェアのうちどちらかを使用する必要があります。この目的のために他のWindows ソフトウェア エディションを使用することはできません。この規定は、ライセンス契約によりお客様が保有されているダウングレード権利にかかわりなく、適用されるものとします。

·         Vista Enterprise または Ultimate edition 、あるいは

·         サードパーティ製ソフトウェア

Windows Vista Ultimate

Media Center Extender ソフトウェア ユーザー インターフェイスやコンテンツを他のディスプレイやデバイスに表示するために、5 つの Media Center Extender Sessions (または、同様の目的のために類似の機能を提供する他のソフトウェアまたはデバイス) を同時に実行することができます。

電子番組ガイド ソフトウェアに、カスタマイズされたテレビ番組表を表示する電子番組ガイド サービスへのアクセス機能が設定されている場合、そのサービスには別のサービス契約書が適用されます。そのサービス契約書に同意されない場合、お客様は本ソフトウェアを継続して使用することはできますが、電子番組ガイド サービスを利用することはできません。電子番組ガイド サービスには、広告コンテンツやその関連データが含まれており、これらのデータは本ソフトウェアによって受信され、格納されます。電子番組ガイド サービスは一部の地域ではご利用になれない場合があります。電子番組ガイド サービス契約書のアクセスについては、本ソフトウェアの説明を参照してください。

関連メディア情報 お客様が再生エクスペリエンスの一部として関連メディアを要求された場合、お客様に提供されるデータがお客様の言語でない場合があります。一部の国や地域では、特定のタイプのコンテンツへのアクセスを規制ないし制限する法規を設けています。

赤外線送信/受信機のアップデートの了承 本ソフトウェアには、一部の Media Center ベース製品と共に出荷される赤外線送信/受信機の正常動作を保証するためのテクノロジが含まれている場合があります。本使用条件を了承された場合、お客様は、本ソフトウェアがこのデバイスのファームウェアをアップデートすることに同意されたものとします。

Media Center の特定地域での利用 地域によっては、Media Center を利用できない場合があります。たとえば、Media Center では、電子番組ガイドなど特定の機能や、テレビ受像機の設定方法などに関する情報を取り扱っていますが、このような機能がお客様の地域ではご利用になれない場合があります。お客様の地域でご利用になれない機能の詳細については、Media Center 情報にあるリストをご参照ください。

MPEG-2 映像標準に関する通知 本ソフトウェアには、MPEG-2 画像解読テクノロジが含まれています。この技術については、MPEG LA, L.L.C. により以下の注意書きを表示することが義務付けられています。

MPEG 2 映像標準に準拠して本製品を使用することは、以下の場合に直接関連する場合を除き、すべて禁止されています。(A) (i) 事業活動に従事しない消費者より作成され、無償で取得されたデータまたは情報を、(ii) 個人使用の目的のみで使用する場合、および (B) PEG LA, L.L.C. により別途特定のライセンス許諾を受けたその他の使用による場合。

MPEG-2 映像標準に関しては、MPEG LA, L.L.C. (所在地 : 250 Steele Street, Suite 300, Denver, Colorado 80206Web サイト : www.mpegla.com) にお問い合わせください。

Windows Virtual Enterprise Centralized Desktop (Windows VECD)

Windows Virtual Enterprise Centralized Desktop (Windows VECD) (旧称 Windows Vista Enterprise Centralized Desktop (VECD)) は、リモートホスト上の仮想PCでWindows 7 (またはダウングレードしたWindows)を実行するための端末に対するライセンスであり、ボリュームライセンスで提供されていたが、2010年7月1日よりWindows Virtual Desktop Access (VDA)に変更された。
仮想環境向けの Microsoft Windows のライセンス

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最終更新 2011-9-14