本格的なIT社会をむかえ、個人や企業は、次々と新しいホームページを生み出しています。しかし、この中でどのくらいのホームページと我々は、接することになるのでしょう。多くのホームページは、誰に知られることなく消え去っていくのです。もはや、ホームページを開設するだけでは、個人も企業も目的を達成できない状況にあります。
ドッグイヤーとか、キャットイヤーとか言われるめまぐるしい変化の中、利用者の要求は、絶えず変化していきます。そしてサイトも絶えず更新していかなければなりません。それはユーザーの注意を引くためでなく、よりよいサイトを作るための業務改善と位置付られます。
そのためには、顧客満足やユーザビリティなどを、学問的に論議するより、誰もが出会ったことのある身近な事象の中に真実を見出し、深く掘り起こし、その必要性や重要性を本質的に理解する必要があると考えています。
使いやすさを取り上げてみても、その要求も絶えず変化していきます。使いやすさを追求して、全面リニューアルしたサイトも少なくありません。
これからホームページを作成される方はもちろん、既にホームページをお持ちの方も、もう一度ご自分のホームページを再確認されてはいかがでしょうか。
当サイトでは次のようなページ作りを考えています。
|
|
1.利用者の視点に立ったページ |
|
2.親切で解りやすいページ |
|
3.誰にでも利用できるページ |
|
4.利用価値のあるページ |
|
5.利用者が見つけやすいページ |
少しでも皆さんのお役に立てるように、やさしく、親切に、より高度に、また例を挙げながらしっかりとしたホームページ運営をしていきたいと思っています。