机の上のトラベラー 設定集
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※実在の会社名・列車名等が登場しますがもちろんフィクションですので、現実のそれとは一切関係ないです。
藤咲駅
藤咲駅(ふじさかえき)は長野県藤咲市中央区本町にあるJR東日本・藤咲市営電鉄の駅。
1日平均乗車人員 ・JR東日本 101,167人(2005年度) ・藤咲市営電鉄 6,032人(2005年度)
駅構造
JR東日本 のりば
1・2 ■ 中央東線(信越本線上り)豊野・長野・松本方面
3・4 ■ 中央本線特急「あずさ」 「スーパーあずさ」 「ワイドビューしなの」
5 ■■中央東線(信越本線上り)豊野・長野・松本方面 中央東線(信越本線)快速 「みすず」「妙高」「おはよう長野」「ホームライナー長野」
6 ■■信越本線 直江津方面 信越本線快速「妙高」直江津行
7・8 ■ 戸隠線 上水内方面
9・10 ■ 長野南北線 長野・松本方面
11・12 ■ 長野新幹線
藤咲市営電鉄 のりば
1 ■ 市内線 藤咲エコセンター方面
2 ■ 斑尾高原線 まだらお高原方面
乗り入れている路線
・JR東日本
・中央東線(信越本線・篠ノ井線)
・信越本線
・長野南北線
・戸隠線
・長野新幹線
・藤咲市営電鉄
・市内線
・斑尾高原線
現在の5〜8番線が初代ホーム1〜4番線で、現在の1〜4番線は列車の増発にあわせ新たに設置された物。 7、8番線の機回し線にその名残を見ることができる。
ここはかつての夜行客車急行「妙高」「ちくま」の発着ホームでもあった。
戸隠線の他、現在はJR貨物の貨物列車発着線として利用されている。
長野南北線は運行本数の多さの割りにわずか1面2線のホーム。入れ代り立ち代り
桜色の様々な列車が発着する様は壮観。
長野新幹線のホームは2面4線だが、これは上越延伸時に使われる為で現在は2線のみの使用。
運用されている車輌
・長野総合車両センター [長ナノ] 115系 189系
長野〜藤咲間で折り返し運転用の115系 6輌編成と朝夕に対応する9輌編成。
さらに藤咲〜直江津用の3両編成が所属。
快速「妙高」「おはよう長野(藤咲)」「ホームライナー長野(藤咲)」用の189系は9輌編成。
・松本車両センター[長モト] 115系
藤咲〜松本・上諏訪・茅野用で6輌編成。
・藤咲車両センター[長フサ] 103系 201系 205系
長野南北線用の車輌で全て10輌編成。
いずれも旧国鉄時代からの車輌が使われており、長野南北線でさえも総武線からの転入車でまかなっていたり、ホームライナーも
E257系が使われなかったりと都市圏の割には冷遇されていると言えるだろうか。
写真:藤咲車両センター
JR東日本 長野区内停車駅案内図

上図:水色のライン=信越本線の各駅停車 橙色のライン=戸隠線 緑色のライン=中央本線(中央東線)の各駅停車 桜色のライン=長野南北線 青色のライン=快速列車
●中央本線(中央東線)
長野 〜藤咲 [長ナノ][長フサ] 上諏訪〜藤咲 [長モト][長ナノ]
松本 〜藤咲 [長モト][長ナノ] 茅野 〜藤咲 [長モト]
南信の中心、松本と県庁所在地の長野、そして北信の中心である藤咲を結ぶ長野区のドル箱路線。一部列車は最遠 茅野まで足を伸ばす。
厳密には、篠ノ井線(篠ノ井〜塩尻)信越本線(篠ノ井〜藤咲)を含むルートであるが
案内では中央本線(中央東線)で統一されている。
新幹線開業前は長野〜藤咲間で一部列車が長野南北線経由となり(従来の信越本線 長野〜藤咲は主に上田・軽井沢方面の列車が乗り入れていた)
非常に難解な停車ルートであったが、現在は上記の案内図どおりになり解りやすくなった。
ちょっと見ると長野〜藤咲間で快速運転を行っているように見えるが、実際には並走している長野南北線は全くの別ルートで、しっかり信越本線の各駅に停車している。
もちろん停車駅の数や距離の為、長野南北線より 長野〜藤咲間の時間は短縮される。
篠ノ井〜長野間の3駅(今井、川中島、安茂里)は長野南北線の駅化されてしまい中央本線筋の各停も通過する。
●長野南北線
長野 〜藤咲 [長フサ] 上諏訪〜藤咲 [長フサ]
松本 〜藤咲 [長フサ]
主に長野市と藤咲市の通勤の足として活躍するこちらもドル箱路線。
本来は長野以南、松本まで別ルートが建設予定だったが国鉄民営化に伴い計画は頓挫した。
乗客が集中する長野〜藤咲間のピストン輸送を中心に、1時間に2往復程度が松本・上諏訪まで篠ノ井線経由で直通運転する。
●信越本線
藤咲 〜直江津[長フサ][新ニイ] 藤咲〜二本木[長フサ]
北信から日本海側へ抜けるルートとして動脈であるはずなのだが、現在は利用客を
ほくほく線に奪われ非常に閑散としている。
1時間1往復を基本としているが、デイタイムではそれすら走らなくなる。
これは後述の快速妙高3号〜10号が補完している。
●戸隠線
藤咲 〜上水内[長フサ]
戸隠経由で藤咲〜白馬を結ぶ路線として計画されていたが財政難で計画が頓挫、上水内を終点としている盲腸線。
こちらも上記の信越本線同様の不採算路線で、その存続は危うい。
藤咲市では新幹線上越延伸に伴う第3セクター化をにらみ、戸隠線沿線に市営住宅地の
建設を計画しているらしい。
●快速 妙高号
長野 〜直江津[長ナノ]
設定上快速となっているが上図の停車表どおり停車する妙高は朝一の1号、2号のみで3号〜10号は藤咲〜直江津間で各駅に停車する。
これはデイタイムに無くなってしまう藤咲〜直江津の各駅停車を補完する為。
長野〜直江津の唯一の直通列車としての存在価値も高い。
●快速 みすず号
上諏訪〜藤咲[長ナノ]
上図では長野以南快速の案内がないが、これは快速みすず号が長野以南で各駅停車と
なる為。
藤咲0713発の みすず2号は通勤ラッシュの時間帯にありながら普通運賃のみで乗れる
快速なので
ライナー券を買わない庶民派志向の乗客に好評。信じられないくらいギュウギュウとなる。
是非増発が望まれる列車である。
●快速 おはよう長野(藤咲)号 ホームライナー長野(藤咲)号
長野〜藤咲[長ナノ]
朝夕に設定された快速列車で、上りと下り、朝と夕方で愛称は異なるが運用上は同一の列車。
妙高号に使われる189系の間合いを上手く活用した列車で、停車駅は
豊野わずか1駅という速達列車。
藤咲〜長野間の速達列車はこれ以外は長野新幹線しかないので利用客には非常に好評を
得ているようだ。
妙高号、みすず号と異なり全席指定で着席の為にライナー券(500円)が必要。
時刻表

信越本線(中央東線)上り 長野・松本・上諏訪方面
毎時00分発の新宿方面へ向かう特急あずさ(デイタイム毎時30分発が加わる)と
毎時35分発の名古屋方面への特急しなのを中心にダイヤが組まれている。
朝夕は都市間での速達性を重視し長野〜藤咲で快速列車が多数設定。
各駅停車は利用客が圧倒的に多い長野〜藤咲のピストン輸送に加え
松本・上諏訪までの直通列車を設定。
さらに同区間の輸送は別項の長野南北線で補完されている大動脈となっている。
かつては信越特急と軽井沢方面への各駅停車、さらに急行列車、貨物列車も
走っていたわけだから、超過密路線と言われていたのも納得できる。
現在は新幹線開業に伴い信越特急もなくなり、藤咲からの軽井沢方面
への直通列車もない。
なお、藤咲駅への しなの鉄道の乗り入れは行われていない。
藤崎駅に乗り入れる路線バス
現在 長電バス、藤咲市営バスの2社が運行を行っている。
南口
・のりば 1
・藤咲市営バス
・[藤01]市内循環(藤咲駅南口 東廻り)
・[藤02]元古間 [藤02]藤咲エコセンター(梅咲駅経由)
・[藤03]藤咲市民病院
・[藤05]藤咲遊園
・[藤08]藤咲女子短大前
・のりば 2
・藤咲市営バス
・[藤04]JR野尻湖駅 [藤04]のじり湖湖畔
・[藤07]まだらお高原
・[藤11]JR牟礼駅
・のりば 3
・藤咲市営バス
・[藤12]国立ガンセンター
・[藤13]黒姫団地
・[藤14]りんごの森公園 [藤14]本町車庫
・のりば 4
・長電バス
・[藤30]小布施駅
・[藤31]豊野駅
・[藤32]七瀬ニュータウン