広島レスキューサポートバイク赤十字奉仕団は、日本赤十字社広島県支部に所属する災害救援ボランティア団体です。
関係団体所属以外の方の掲示板への書き込みには、極力メールアドレスの入力をお願いします。
アドレスがわからない場合、管理者の判断で書き込みを削除することがあります。
協力団体の方も、書き込みは実名を原則とします。
東日本大震災に関する情報も、活動報告、および掲示板をご覧ください。
石川県能登地方で2007年3月25日に発生した最大震度6強の地震に対して、現時点で活動を開始する予定はありません。
動きを起こす場合には、随時、活動報告(ブログ)、もしくは掲示板でお知らせしていきます。
送水管事故による断水対応の「くれ災害ボランティアセンター」は9月3日をもちまして閉所となりました。
ご協力頂きました皆さん、有難うございました。
くれ災害ボランティアセンターでの活動状況は活動報告をご覧ください。
くれ災害ボランティアセンターの公式ブログは、モバイルチーム@Rが提供しています。
URL
http://mobileteam-r.org/kure/
モバイルチーム@Rは、当団の協力団体ですので画像、その他の情報の共有をしていますが、他団体、個人の皆さんは無断転用厳禁でお願いいたします。
バイクによる水運搬について
8月25日、通水トンネルの崩落事故により、呉市、江田島市で最大3万2,000世帯が断水状態にあり、関係各期間の努力によって、既に一般家庭の断水状態は解消されていました。そして、9月11日には、予定より早く崩落事故現場の復旧作業が終了し、操業を停止していた工場にも、事故以前のように工業用水の供給が再開されました。
この期間、断水地域の皆さんは勿論のこと、復旧に携わった方々、水の供給に尽力頂いた皆さん、水の配布をお手伝い頂きましたボランティアの皆さんなど、多くの方のおかげです。有難うございました。
今回の事故に伴い、『バイクで生活水、飲料水を運ぶ』という役割を期待されるお話がありました。しかし、私達がオフロードバイクに搭載できる水の量は、せいぜい10kg。実際の活動でもバイクは使用せず軽トラックに350kgの水を積んでいき、各家庭には徒歩で配っていきました。
|
|
|
バイクでの活動そのものが必要なケースは稀です。これからも「バイクに乗れるだけのボランティア」にならないよう精進するとともに、今回ご期待にそえなかったことをお詫び申し上げます。
お知らせ
広島レスキューサポートバイク赤十字奉仕団では、被災地支援に向かうボランティアバスを運行される方々を支援する活動を行ないます。
みんなで災害復旧のお手伝いに出掛けたい。
ボランティアバスを運行したいが、バスでどこに行けばいいのかわからない。
といった熱意はあるが一歩を踏み出せずにいる皆さんのために、被災地まで同行するスタッフを派遣します。
残念ながら、当団にはバスを運行する資金はありませんので、派遣は要員のみとさせて頂きます。
掲示板、もしくはE-mailにてご相談ください。
「コンピューターは苦手」という方は、日本赤十字社広島県支部へ連絡ください。
過去の主な出動記録
発災時、以下のような活動を日赤広島県支部と協調し、自主的に展開します。
1,
ボランティアセンターの開設・運営
2, ボランティアセンター内、作業現場への応急手当所設置・運営
3, バイクを活用した災害救援活動
(医療救護班搬送、医薬品等物資搬送、情報収集等)
4, インターネットを活用した災害救援支援活動
5, その他災害救援活動全般
本HPには、モバイルチーム@Rをはじめとする協力団体より提供頂いた画像、被災地のボランティアセンターなどより提供頂き、許可を得て使用している画像があります。協力団体を除く無断での使用はご遠慮ください。