バーエンドウエイト変更
ラムエアフィルター装着
ヘッドカバーボルトシーリング
ハンドル周りドレスアップ
現行の左側はアルミで美しいのだが振動対策で右の真鍮製に変更。重さで3倍程有るだろうか、装着後、振動はほぼ解消された。
中身もスペシャルボルトやアルミパーツを使うなど点数も多く、造りも右の方が凝っていた。まあ、見えない場所ですが(^^;
走行500キロ程でこの位汚れる。今回のフィルター装着の目的は吸塵の他にファンネル内に物を入れられるイタズラ対策の意味も兼ねて。
装着前にホース類の整理から行った。
タイラップで纏める事や、折れ曲がりが無い様、留意すると共に、リンケージの干渉にも配慮。
走行会等で即外せる簡易さでラムエアフィルターを選択。吸気抵抗はK&Nよりも少ないと比較広告有り。
内容はフィルター・塗布するオイル・オイル缶に付けるノズル・ビニール手袋2個・取り説。定価6000円。
ファンネルへの差込口は隙間が出来ない様、小さめの設定、伸縮性が有り見た目よりも装着は楽だった。装着作業時間は、ものの1分。
オイル缶のふたはかなりきつく閉まっていてプライヤーで開けた。ノズルを付け塗布する。このオイルによって塵をトラップする。
取り説通り楕円を描いて塗布する。
糸を引く程ではないが、かなり粘度が有り、他の部分に着けない様、注意した方が良い。
これまた取り説通り、引き伸ばす様に指で広げる、表面に付けば良いので中に沁み込むほど強く押さない事。後述に記したがフレームからはみ出る外側は塗布しなかった。
装着に際しては、ホース類がフィルターと接しない様、配慮した。接触するとホース類に間違いなく塵が付く。
車体後方からフィルターを見る。このはみ出した部分がウエアーに触れ汚れるのが必須なので、この部分は塗布を行わなかった。いつかモトジャンミーさんのサイドカバーを付けて解決したいと思う。
ヘッドカバーのボルト周りからのオイル滲みは油冷のウイークポイント。ボルトの増し締めが必要とSMに有ったが左側のシールが不完全なのも原因である。画像は古いシール剤を除去し脱脂をした状態。
念押しで、車のエンジン、ミッションやデフに使う隠蔽力の高いシール剤を選択した。日産自動車製品。
見ての通りボルト付近はオイル滲みが広がっている。前回組んだ時に塗布されたシール剤が付いてる事で、この部分の漏れに配慮が有った事が伺える。
作業終了。これで当分(?)漏れは無いだろう。このオレンジ色に是非が有るだろうが、整備の過程が分かる上に「やってる」感じがして私は好きだ(^^;
ハンドルをブリッジ上に持ってきた事でマスターカップがカウルステーと干渉していたが、カップ位置を変更して解消した。吊り上げたカップがまるでカタツムリの眼の様で笑える。干渉と高さの問題でこの位置しか選択肢が無い。また、10年越しの好みであるオレンジ色ポジポリーニボルトでドレスアップ。ん〜中々イメージに近づいてきた(^^)
タンクキャップにもポジを使い、カーボンシール(本物らしい)を貼り付けた。フロントフェンダーを買って以来、ミラーも大枚叩いてカーボンを買った。カーボン症候群に罹りつつある。
バイクを購入した時、前オーナーから「これからとみた君色に染めていって下さい」と温かいお言葉を頂戴した。前オーナーも私と同じ物つくりで、しかも素晴らしいセンスの持ち主。私色に染めて行くにも、前オーナーにどう思われるかが超気になる所だ(^^;
ここもポジりました(笑)
ここまでやるとフォーク側のステーについているスズキ純正のネジがイマイチに見えてくる。よってYZF-R1のネジに変更予定。ツバ付きのステンでしかも中空!質感はとても良い。最近のバイクはボルトもスペシャルになってきたようだ。