GSX-RのページPart2
トップブリッジとハンドルの変更(の筈が・・・)
USヨシムラのGSX-R750SPR用削り出しトップブリッジ
裏側の形状、R1100と同じです。
ヨシムラ刻印入り
上はR1100純正。
形状はほぼ同じ。
当然だが質感はヨシムラが断然良い。
またクランプボルトの位置が上に来る事で後述のスープアップ製ハンドルが装着可となる。
変更前の図。注文建築の設計士をされている前オーナーのセンスが伺える。個々のパーツ・機能が美しく且つスッキリとまとめ上げられている。
分解途中でフォーク径が微妙に違うことが発覚!R1100の52パイに対しR750SPRは50パイであった。
ヨシムラトップブリッジを2ミリボーリングして拡大するのも良いが、今後オーリンズFフォーク(50パイ)を付ける事を視野に入れているので加工、装着の是非は保留にした。
ちなみに先述の純正トップブリッジはクランプ位置が横なのでスープアップ製ハンドル装着は不可。
図の様に干渉してしまう。
よって今回の変更は、ハンドルをトップブリッジ下から上へ移動する事のみとする。
図は変更後の状態。マスターカップがカウルステーと干渉してしまうので止むを得ず取り外した。
今後カップの位置を変更する事でステー装着を可能にする。
ちなみにステーが無いと走行中はブレてしまいミラーは見れたものではない。
左がトップブリッジ下付け、右が上付け。
差は3〜4センチ程と思うが、運転時の姿勢差は数字以上のもの。
サーキットでは左が最適。一方ツーリングなど長距離の場合は右の方がかなり楽。ツアラーである1100は元が上付きなのが解る。
変更後、腕もそうだが腰と首のへ負担はほぼ無くなった。
今後、スープアップ製装着後には高さ調節のプレートの増減でハンドル高が容易に変更可となる。
マジカルレーシング製カーボンミラー装着
カーボンミラーは数社から出ているが、マジカル製が形状・質感・仕上げ等とても素晴らしく選択した。
今まで付いていたGSX-R400の物。スパルタンなイメージのクレバーウルフカウルにはピッタリの形状だが、プラスチック製なので質感はカーボンの方が当然高い(純正と比較するのは酷)
向かって左がR400用、右がマジカル製。
見た目ではマジカルに軍配、後方視界の見易さで言えばR400となる。
マジカルではステーの長さも様々有るので、
コンパクトさ・すり抜け・転倒時のダメージを除けばもう少し長いタイプでも良かったであろう。
ミラーがラウンド形状になっており広範囲に渡って後方視界が確保される。
現在の仕様。
マジカルのカーボンミラー
クレバーウルフのスモークライトカバー
ポジポリーニのジュラルミンボルト
大人っぽい印象に纏め上げたいのですが
ボルトがイマイチ派手過ぎて要検討(^^;
スモークライトカバー(クレバーウルフのオプション品)
ポジポリーニのボルト
上のスモークがオプション設定の製品。下のクリアーはカウルセットに付いてくる物です。より精錬されたイメージを出す為にスモークを装着します。
装着に際し、スクリーンを含めたボルトをイタリア・ポジポリーニ製に変更。振動で緩みやすいポイントなのでロックタイトの中強度を塗布しておきます。
装着後。天気が良く、かなり明るく写っているが、実際はもう少し暗いスモーク。
ちなみに夜間の光量はクリアーより落ちるので夜間走行にはイマイチ。