レーシングスタンド編
J-TRIPのローラースタンド「フックタイプ」です。ローラータイプはスタンドアップ時にバイクが動かず、一人でもアップし易いと聞き購入しました。(取り説の注意事項には作業は必ず2人以上で行う様、書いて有りましたが(^^;)
このタイプ以外にL字クランプにスイングアームを載せるスタンダードタイプが有ります。またローラー(車輪)の無いタイプもフック・スタンダードの2種有ります。こちらは前後長が短くワンボックス積載時に良いかもしれません。
画像はセットの全内容です。
フックタイプの付属部品その1。
上からローラーのアクスルボルト、ローラー、フックアーム、貫通シャフト。
付属部品その2。左からフックボルト(削り出し)、取り付け用のボルト8・10・12ミリ、カラー、ワッシャー。尚、YZF-R1/R6・アプリリアRS250・ZXR1100/1200・ZX-6R/9R(C〜)は別売りのフックボルトを購入すれば装着可。
スタンドのアーム部。高さ、幅とアジャストが出来ます。ホイール脱着時にリアフェンダー干渉する場合は高さを上げて使用します。
リフトアップ図。恐る恐るでしたが難無く上げられました。フックを噛ました状態でシートカウルを左手で支えバイクを直立し、右手を使ってスタンドを上げて行きます。フックが確り噛んでいればスムーズに上がる筈です。コツを掴むまで最初は2人でやった方が無難でしょう。
フック部拡大図。フックボルトはバイク購入時に付いていた物を使用していますが、付属品の物の方がスイングアームに干渉しない様、フックボルトに溝が切って有るのでベターです。説明通り過去の経験を生かし、各部が本当に良く考えられて作ってあります。
真後ろからの図。
有効幅240mm〜380mm。
量販店の商品説明
J・TRIP「フックタイプローラースタンドJT122」☆新品☆です。
理想のハンドル長のため邪魔にならず、初心者でも軽い力でリフトアップ可能です。(重量車にオススメ!)国内の某有名デザイナーによる逸品。
無駄のない加工により生まれた美しさは、15年間レーシングスタンドの品質にこだわり続けてきた証!
サーキットで培ったテクノロジーを惜しみなくアナタの元へ届けます!
貫通シャフト、A2017アルミ削り出しのスイングアームフックボルトM8・M10・M12ボルト付きのフルキットタイプです。4メーカー対応で大変お得なタイプです。
同社のフォークアップスタンドの中古品を某オークションで安く購入しました。支柱の高さが高すぎて全く上がらず、無理すればどっかが折れそうな無理感が有りました。高さ調整のロックナット(厚さ1約センチ)を外し最大限に低くした状態で何とか上がりました。
ちなみにGSXRサイトの方からのアドバイスで、フロントブレーキレバーをタイラップでロックし、ホイールスポークを一方の手で引き上げ、もう片方の手でスタンドを引き上げると楽に上がると御教示頂きました。実践すると・・・なるほど!スンナリ上がりました(^^;
NEXT STAGE
これまた某オークションで購入したヨシムラタイプサイドカバー。FRP製で、使っている繊維もスタッフで無くクロスなので中々です。左の白ゲルの状態で購入し、右の様にカーボンのカッティングシートを貼ってみました。いかがでしょう?
R750Lのスイングアーム。実寸で45ミリショートになります。J、Kの物は短すぎて(更に20〜25ミリショート)安定感に問題有りと記事で読みましたが、この点は旋回性を取るか直進性を取るかの選択なので何が良いというより個人の志向によって左右する問題と思います。ちなみにリンクがR1100と互換性が無いのでリンクごとの交換になります。このスイングアームを鏡面加工しますので、完成後、行程をUPします。
R750RKで著名な「しのブ」さんのアドバイスでオーリンズ倒立FG837を購入しました。(油冷には専用設計の倒立が無いので極力加工が少なく済む物をチョイス)奇跡的に中古美品を見つけGET。図の様にヨシムラR750SPR用トップブリッジとスープアップのアジャスタブルセパハンで組み合わせます。近日中にアクスルの部品を代理店のラボカロから取り寄せメーターの取り出しを加工して装着が実現する筈(?)です。これも完成後、行程と必要な部品等アップしますのでオーリンズ倒立を考えている方はご参考にして下さい。
普段はアンダーカウルを外しています(勝負の時だけ付ける!?)
ウインカーをクリアーに変更。スイングアームピボットにもポジポリーニ付けてみました。エンジンカバーにも付けようかな(もうネジフェチ(自爆))
結構自分のイメージの形になってきたかなと思う今日この頃。
これで後、オーリンズ倒立、ブレンボ320ディスク、同リアキャリパー、ショートスイングアームが付けば目標達成か?な?(笑)