チューニング、レストア
塗装ページ
(ホイールの塗装編)
ワークスマグ(ゴッティ)のレプリカホイールを
小ロットで制作しました。既に完売しています。
詳細については製作者からの守秘義務が有る為、質問はご容赦下さい。
日産ワークスのレプリカです。本物はマグで10J・12JですがZGツライチに合わせ9J・9.5J、耐久性を考えアルミで制作されています。
リムの内周にはビートストッパーなるボルトが付きます。本物は貫通していますが、このレプリカではタイヤの脱着を容易にする為、貫通せずに制作したそうです。ワッシャーは削り出し。
かれこれ10年近く使っているコンプレッサー。オイルレス1馬力。エアツールから塗装まで頑張ってくれています。偶然ですがこれもデビルビス。うるさいのが玉に瑕、いつかボックス作らないと近所迷惑で怒られそう・・・(^^;
塗装前の脱脂に使うワックスオフメリット。ウエス等に滲み込ませ、左手で塗布、右手で乾く前にサッと拭きます。この前処理を確りやっておかないとハジキを発生し最初からやり直しになります。
最近2台目で購入したデビルビスのHLVP(低圧)ガン。当然ですが落下式を使い、フィルターも付けています。
塗料はイサム塗料の自動車用2液ウレタンをずっと使ってます。メタリックは2Kと言われる種類で塗料の原液にリアクターと呼ばれるクリアーと硬化剤が一緒になっているものを1:1に混ぜ塗布します。左の容器で混合し、ガンに入れる際は手前のフィルターで濾します。
塗装後の状態です。旧車らしい渋い色でしょ(^^)v
クリアーは吹かずにおきました。最後にボルトとバルブを付け完成です。このホイールにはダンロップバイアススリックを履かせ、イベント時のみ大事に使う予定です。メタリック塗装のコツとして、濡れ色になるまで多く吹くとメタリックパウダーが泳いでしまいニジミを発生してしまうので「パラ吹き」と呼ばれるガンを早く動かすテクニックを使い、数回に分けて吹き付けます。
塗料や用具はインターネット販売店、ミキ塗料さんで購入しています。調色もして頂け、塗料は1Lから売って頂けます。用具も全て揃います。分からない事は丁寧教えて頂ける良いお店なので、私はいつもお世話になってます。皆さんもお願いしてみては?http://www.mikipaint.co.jp/mall/index.htm