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鋳鉄製イリゲーションクーラー、プレートクーラーに替わるものとして、MECSは特に大型硫酸プラントに1979年以来陽極防食式シェルアンドチューブ硫酸クーラーを採用しており、400基以上の実績があります。
陽極防食式シェルアンドチューブ硫酸クーラーは、カソードから被防食体に制御電流を流し常に防食電位に保つことによりシェルおよびチューブを防食領域に維持して硫酸腐食を防止しています。熱効率に優れ、高温、液流速の使用限界が高く、腐食の心配が少ないので実質的に保守が不要です。 |
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陽極防食式硫酸クーラーと違い、最近ZeCor酸クーラーが採用されています。
これは陽極防食設備を必要とせず、ZeCor-Zの優れた防食性に基づくコンパクトで、運転・保守が容易な酸クーラーです。
2004年最初のZeCor-Z酸クーラーを運転して以来、30基以上の建設実績があります。 |
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