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1998年硫酸プラントに導入して以来、300基以上の実績があります。製錬ガスの冷却、洗浄、吸収などに採用されています。上部から下向きに流れるガスに対して、上向きに噴霧される大量の循環液と衝突接触することによってフロス乱流域を形成し、ガス中の固形物、金属ヒューム、その他不純物を除去するとともに冷却します。大口径の噴霧ノズルを採用していますので、詰まりその他のトラブルはありません。
高温ガスに対しては、ガス入口部に濡れ壁方式のオーバーフローシステムを設けて高温ガスと腐食から材料を保護します。
従来法に比べ、50%以上のターンダウン、高洗浄効率、運転は簡単、ノズルの詰まり、保守点検が少ない、信頼性が高いなど多くの特長があります。 |
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