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北朝鮮 旅の便利ノート
   
このコーナーでは、皆さまからメールで寄せられた、北朝鮮および北朝鮮旅行に関する情報をまとめてお届けします
  
No. 1  平壌駅前広場の人の群れについて・・・はる様 2002. 5. 24
No. 2  旅行中の勝手な行動に対する制裁・・・はる様 2002. 5. 24
No. 3  昔は自由行動できました・・・・・・・栗原様 2002. 7. 20
No. 4  韓国の新聞・・・・・・・・・・・・・オクヒ様 2002. 9. 6
No. 5 
北朝鮮のトイレ、TV、外出事情 ・・・E. T 様 2004. 3. 13
    
No. 1 平壌駅前広場の人の群れについて
はる様 2002. 5. 24
このHPに書かれている平壌駅前の雑踏(ページ主注:4月27日・午前の部写真解説)は、私が北朝鮮を旅行した1993年にも存在しました。暗い感じの服装の男達が何するでもなく群れているのが異様で興味を引き、その日の夜宿泊先の高麗ホテルを抜け出して見に行きましたが、驚いたことに夜もあのように人が群れてました。雑踏の中にそれとなく紛れ込んでみると、早速男が近寄ってきて「仕事はないか」というようなことを聞いてきました。それを無視すると今度は別の男が寄ってきて「いいフトンがあるのだが買わないか」と言いました。しばらくその中を泳ぎ回りましたが、大体仕事のことを尋ねる人が多数でした。とにかく情報スポットというのは確かですが、もっと真剣勝負なカンジのする所です。
北朝鮮 旅の便利ノート
No. 2 旅行中の勝手な行動に対する制裁
はる様 2002. 5. 24
この直前にも投稿したはるです。自分もホテルから勝手に夜抜け出したりしていたので偉そうなことは言えませんが、北朝鮮のグループ旅行でガイドなしの自分勝手な行動は絶対禁物です。私は12人参加のツアーで平壌を中心に見学しましたが、中に1人で抜け出して地下鉄全線踏破した人間がいました。昼食中に急にいなくなったので大騒ぎになり、結局ホテルで合流できたのですが、彼のおかげで私たちが翌日オプションで申し込んであった施設見学が中止になりました。彼は施設見学のオプションは申し込んでいないにも拘らずです。
とにかく勝手な行動をした本人が制裁を受けるのならともかく、同じツアーの他のメンバーが罰を受けることになりかねないので注意が必要です
北朝鮮 旅の便利ノート
No. 3 昔は自由行動できました
栗原様 2002. 7. 20
初めて投稿します。私は1994年に北朝鮮をツアー観光しました。内容はこのホームページとほとんど同じもので、多分このサイトの筆者氏と同じ旅行代理店なのではないかと推測します(参加者は確か8人程度)。私が行った時は、平壌観光の日に昼食後1時間程度の自由時間がありました。とは言っても時間や場所の都合で普通江付近の散策以外選択肢はゼロだったのですが。
散策した付近は公園のようになっており、美しい柳並木の下で暢気に釣り糸を垂れるオッサンの姿が今でも印象に残っています。一番印象的な時間になりました。
北朝鮮 旅の便利ノート
No. 4 韓国の新聞
オクヒ様 2002. 9. 6
韓国の『朝鮮日報』という新聞の北朝鮮リポートが面白いです。日本語版もあります。北朝鮮の政治からおもしろ情報まで何でもあります。フグちゃんさんが興味を持っていた「歩く人」や「北朝鮮アニメ」についての情報もあります。ついでに、フグちゃんさん韓国は行ったことありますか?詳しいような、何も知らないような、面白い人だと思いました。(すみません。私自身は韓国行ったことありません。板門店のあたりを読むと、まるで見て来たような書き方をしていますが、すべて聞き書きです。でも、在日の友達は朝鮮籍のコも韓国籍のコもいるので確かに妙に詳しいです。昔、北朝鮮のブ厚い宣伝写真集とかタイトル忘れましたが日本語のグラフ誌とかよく見せてもらいました)
北朝鮮 旅の便利ノート
No. 5 北朝鮮のトイレ、TV、外出事情
E. T 様 2004. 3. 13
トイレについて:
私の経験では、サーカスのトイレは男子もそう変わりません。一度間違えて女子トイレに入ってしまったことあるんだけど、同じでしたね。紙なし、水無。ピョンヤン市内だとキム・イルソン広場の歴史博物館がまあ、一番整ってますか。奇跡のように水が流れるっていうだけですが・・・・代わりに電気がないんで、懐中電灯は必携。民俗レストランはTOTOなんで、日本人には評判いいです。コリョホテルもTOTOですが。ここ2、3年、トイレ用洗剤を使うようになった?ためか、トイレはそこそこきれいになってます。それ以前はすさまじかったからね。
あと、地下鉄の解放駅だったかな、ここのトイレ、なんとホームにありました。結構きれいです。電気もついてるし。

TV:
ホテルでは一晩中やってます。これ、いわゆる有線TVです。夜、9時55分、あの国で、もっとも信用できる番組「天気予報」で、「アンニョンヒ、カシプシオ」となり、中央放送の番組は終わり。あとはホテルの番組が続きます。有線チャンネルなんでいやらしい番組を期待してもいいんだけど、現実はディープな番組ですよね。たいてい、主席の伝記映画。「幹は根から育つ」をやってたことあります。
かつて、ウォンサンのホテルで、従業員が部屋に乱入してきたことがあります。なんと、TVが壊れてたんで修理に来たんですよ。で、ほぼ強制的に伝記映画を見さされましたね。午前2時まで。

外出:
誰かが書いてますが、昔は結構自由でしたよ。「散歩してきます」っていうと、「ああ、はいどうぞ」という具合でした。まあ、駅前とか通りをぶらつくくらいしかやることなかったですが。僕の場合、いつもピョンヤン駅、人民側入り口(ネオンサインのあるところ)から突撃して、女性駅員につまみ出されてます。「朝鮮語もできないの、しょうがないね」とかなんとか、きつくいわれますが、それがまたかわゆい駅員さんです。
少人数だと、結構自由に動けますね。それと僕みたいに10回以上行ってると「ああ、はあいはい、かってにどうぞ!市民と喧嘩になっても助けてやんないからね」なんてことになります。チャンスがあれば外出も結構ですが、何が起きても自分で解決する責任と覚悟が必要です

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