写真 モデル 〜〜〜〜〜〜〜〜
生産年代 〜〜〜〜〜〜〜〜
入手困難度 ←簡単〜困難→ (D/C/B/A/S/SS) 〜〜〜〜〜〜〜〜 参考価格(円) 程度 (悪い〜良い) |
説明
管理人の判る範囲内で解説しています、 間違った説明や、誤字、脱字等、御座いましたらご指摘頂けると助かります^^!。 |

MODEL 200(1950.11) made in usa 〜〜〜〜〜〜
1950年11月〜1951年2月 〜〜〜〜〜〜
USA・S
CANADA・B
OCD・SS 〜〜〜〜〜〜
USA 18000〜80000
CANADA 16000〜38000
OCD 18000〜80000 |
クロームタンクは3タイプ存在します。
USA(写真有) 約1950〜1985年までの約35年間の歴史が始まる、200Aの初代モデルです、 次に紹介するクリスマスランタンの初期までは、A、は付かず、200の表示でした。 私の方で、現物を確認した事が有る年代は、1950.11〜1950.2までです、 特徴としては、
フレームの底に複数箇所穴が開いている事と、Uチューブがフレームに直接接続になっている。 また、ベイル差込口が、フレーム端まで伸びていません、 (フレーム写真は変更前、変更後と2タイプ写していますが、変更前のタイプになります。) したがって、ベンチレーターは ベイルを差し込んで、位置を固定するようになっています。
ベンチレーターのベイル差込口も横長の楕円形になっています。 デカールは付いている物を見た事が有りませんので、たぶんこの頃のモデルに、デカールは存在しないと思います。
タンク背後に、サンシャインマークとコールマンロゴ&made in usa、タンク底に年代が刻印されています。 これは、私の見た感じの意見になりますが、後期のタンクと比べて、少し丸っこい? タンク上部からの曲線が柔らかい様に感じます。(色の違いで目の錯覚かも^^;) 程度の良い物はかなり入手困難なモデルです(悪い物も少ないのですが・・・)
CANADA(写真有) クロームタンクはカナダモデルも同年頃から1968年代頃まで確認しています、 いつまで製造されたかはっきりしませんが、68.1まで確認しています、USモデルとの大きな違いは
カーラーの刻印?(カナダ製は浮き彫りです)が違い、200 USE GENERATOR
T-66 と記入されています。 年代の刻印は、サンシャインマークと一緒にタンク側面に刻印されています。 デカールは年代で変わるのか判りませんが、無しと、紙と、ビニール?(厚手のタイプ)が有ります。 紙デカールのタイプは、デカールの程度が良い物が少なく、パーフェクト物は貴重かも^^!(ユーズドでは殆ど無いと思います) フレームの形状も年代によって違っていますが、200A、USタイプの年代移行と同じ感じで変更されています。 生産時期が長い為、当然の事ながら、USAモデルに比べると、数は多く、程度の良い物も良く入手しています。
OCD(写真有) もう一つ、USAモデルで、シビルディフェンスと言うタイプのクロームタンク200が有り、 特徴はOCDの後にシリアルが、タンクに刻印されています(OCD=オフィス・シビル・ディフェンス) また、USAモデルで有りながら、カーラーはカナダモデルと同じタイプの、200 USE GENERATOR
T-66、が 装着されています、何故かはっきり判りませんが、USAとカナダのコラボモデルで有る事はたぶん間違い無いと思います。 生産時期もはっきりしませんが、私の確認した年代で言うとUSAと同時期、50.11〜51.6までです。 このモデルは、正直言って、判らない事ばかりです^^;、何か情報等御座いましたら、教えて頂けると嬉しいです。
どのタイプも人気は有るので、価格は安定しています。
2005/07/19現在 |

MODEL 200&200A(1951.6) made in usa クリスマス 〜〜〜〜〜〜
1951年 〜〜〜〜〜〜
初期・SS+ 中期・SS 後期・A+ 〜〜〜〜〜〜 初期
30000〜70000 中期 25000〜60000 後期 16000〜50000 |
クリスマスは3タイプ存在します。
私も出会った数が少ないモデルで、正直詳しく説明が出来ません^^;、情報求む!。 たった1年の間に、変更箇所が多く見られるモデルで、コールマン社も、より良いモデルの開発に 色々挑戦していた頃の発展途上モデルだと思います。(思索販売がされた時期?)
クリスマス初期200(A無し) 圧倒的に数が少なく、私も現物確認したことが有るのは1度だけで、正直詳しく判りません^^; 詳しい情報等御座いましたら、ご連絡頂けると助かります。 判る範囲内では、1951年3月又は4月のみに生産された物で、ブラスのタンクにデカールは無く、 サンシャインマークがタンク後部に有り、生産年代が、タンク底に記載されている。 たぶんクロームタンクをコストダウンの為に?、緑の塗装に変えただけで、作り自体は、200クロームUSAと殆ど変わらないと思います。
クリスマス中期200A(ここからAモデルスタートです) 1951年6月頃、ブラスタンクから鉄のタンクに変更になっただけで、他は初期と殆ど変わりません。
クリスマス後期 1951年10月頃、初のデカール付き200Aの登場です。 鉄のタンク、鉄のカーラー、中期モデルにデカールが付いたくらいが変更点だと思います。 前期、中期は試作販売だったのか?、このモデルは前者2モデルに比べると比較的多く見かける感じがします。
3種共に、グローブは、緑色でコールマンと記載されたスタンプにロゴの反対側PYREXになっています。
ポンプの止め具はねじ式で、2箇所止められています。
写真を探して3種類のランタンを、近いうちに掲載致します^^! 知識が細く、余り約に立てない説明で申し訳有りません^^;。
どのタイプも、有る程度の人気は有りますが、極たまに低価格で落札されている事があります。
2005/07/21現在 |

MODEL 200A(1952.12) made in
usa ブラッツクカーラー
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1952〜1953年 〜〜〜〜〜〜
A 〜〜〜〜〜〜
8000〜40000 |
ブラックカーラーは2タイプ存在します。
ここから、タンク、ベンチレーター共に赤の、現在でも根強い人気の有る200A、赤ランタンのスタートです^^!。
ブラックカーラー(写真有) 特徴はカーラー、フレーム共に黒の塗装がされている事。 タンク、カーラー、フレーム共に鉄製、デカールは黄色枠に白文字コールマンのシンプルなロゴマークです。 前期(52.10頃まで)のフレームは200と同じ、穴あきトレイのベイル差込口短、 この年以降、後期は、穴が無くなり、Uチューブもフーレーム直接続から、接続部品を挟むタイプに変更されています。 ベンチレーターのベイル差込口は横長楕円です。 次に紹介するイエローデカールに比べると、タンク、ベンチレーター共に赤色は強めでした。
グローブは、グリーン、coleman&PYREXです。 ポンプの止め具はねじ式、2箇所です。
人気が余り無いので、上級程度物以外は低価格です。
2005/07/21現在 |

ODEL 200A(1953.10) made in
usa イエローデカール 〜〜〜〜〜〜
1954〜1961年 〜〜〜〜〜〜
〜1960年・B
1961年・SS 〜〜〜〜〜〜
〜1960年 8000〜40000 1961年 18000〜60000 |
イエローデカールは2タイプ存在します。
イエローデカール(写真有) 1954〜1960年までの期間で一番の変化は55年中期に カーラーが鉄製から、アルミに材質が変化する事と、59年にポンプ取り付け部分がねじ止めから 半円を描いた、針金状の差し込んで挟みとめる物に変化した事です。
フレームは、トレイに穴無し、ベイル差込口はフレーム端まで伸び、ベンチレーターの位置固定がベイル無しで行なえる様になりました それに伴い、ベンチレーターのベイル差込口も横長の楕円形では無く 縦長の楕円に変更され、穴が2段目の傘の1段目の出っ張りに食い込む形になっています。 フレームの作りが変更された為、以前の形状に合わせたベンチレーター(ベイル差込口横楕円)は このタイプのフレームには取り付けが出来なくなっています。 逆に変更後の縦長楕円の穴は以前のフレームに対応致します。 ここまでは、見た目に特に変わりなく、どれも一緒と言った感じです。
61年頃 僅かな間だけ、黄色枠デカールにランタンマークが入っているモデルが有ります、 これか、かなり少ないと思われ、私も直接目にした事は、5度くらいしか有りません、 コールマンはこのデカールを、何故に、この短期間だけの為に作ったのか・・・・、 コレクションする側として、興味を引き楽しませてくれるので、有り難いことである^^! その後、このモデルの時代は終了し、次の世代へ移行いたします。
備考 このタイプの赤色は気まぐれで、オレンジ色に近い薄い赤〜普通の赤色まで、色の違いが有ります。 薄いな〜、と感じた年代は54後半〜56年頃で、55年ごろはオレンジ色と言っても色弱とは言われない程度です^^;。
61年物以外は、程度が良ければそれなりの価格では御座いますが、並以下は低価格です。
2005/07/24現在 |

MODEL 200A(1962.2) made in
usa バーガンディー 〜〜〜〜〜〜
1961.10〜1962.3頃
〜〜〜〜〜〜
S+ 〜〜〜〜〜〜
20000〜160000 |
バーガンディー(写真有)
1961.10又は9月頃〜1962.3月まで生産されたモデルで 極端に赤色の濃い、ワインレット(バーガンディー)カラーの登場です。 特徴は見た目の通り、ベンチレーター、タンク共にワインレット色と言う事と、 デカールの黄色枠が、これも濃い赤色に変更されていると言うところです。 また、タンク底の年代刻印、と一緒に THE COLEMAN CO.INC WICHITA KANS
.U.S.A MODEL200A、の記載に変更されています。 サンシャインマークはタンク側面に刻印されています 現在まで、何回かお目に掛かりましたが、タンク塗装が基本的にオリジナルの状態から、弱いせいか ペイントロスが目立つ物が多く、程度の良い物は非常に少ないです。 先にお話した、塗装の状態のせいなのか?、それとも当時のアメリカ人はこの色が嫌いだったのか? 生産期間が約半年と短く、玉数も少ないので入手は困難な方に入ります。
62年3月までのバーガンディーカラーが一番、濃い色をしており、 1962年4月物は比べて見ると、極少しでは御座いますが、明るい色をしています。 62.4までは、まあまあ濃い色です、それ以降は、ベンチレーターだけ濃い物が6月頃まで有り、タンクは だいぶ明るい色に変化しています。私的には4月までがギリギリバーガンディーだと思っています。
かなりの人気が有りますので、多少程度が落ちても有る程度の価格で安定しています。
2005/07/24現在 |

MODEL 200A(1963.1) made in
usa 赤枠デカール前期

MODEL 200A(1963.3)
made in
usa 赤枠デカール後期 〜〜〜〜〜〜
1962.5〜1964年後半 〜〜〜〜〜〜
前期・B+ 後期・B 〜〜〜〜〜〜
前期
10000〜45000 後期 10000〜45000 |
赤デカールは2タイプ存在します。
前期 赤デカール(写真有り) 前期ベンチ最終モデル。 1962年5月頃〜1963年1月又は2月、バーガンディーカラーから明るい赤に塗装が変更され 1950年から使用されていた、背丈の高いタイプのベンチレーター最後のタイプになります。 次に紹介するPATENTS PENDING以降のタイプと比べると赤色が少々濃い為、バーガンディーと勘違いされる事も有りますが、 先に紹介したバーガンディとは色が全く違います。
タンク底に年代刻印有ります。 生産期間が短いので、入手困難とは言いませんが、簡単でもないです。
後期 赤デカール(写真有り) 後期ベンチ初期モデル。 1963年2月又は3月、形状が大きく変化致します。 ベンチレーターが背の高いタイプから、低い物に変更され、以後200Aが引退するまでこのタイプが採用されています。 高いタイプを、前期ベンチレーター 低いタイプを、後期ベンチレーター と、コレクターさんのなかでは、区別されています。 こちらも、生産期間は短いのですが、入手はさほど困難な物では無いのですが 時が経つと、難しくなりそうな気がします。(当たり前か^^;)
前期、後期のベンチレーターの違いを写真で確認。
2005/07/24現在 |

MODEL 200A(1965.11) made in
usa PATENTS PENDING 〜〜〜〜〜〜
1965〜1970年 〜〜〜〜〜〜
B 〜〜〜〜〜〜 8000〜45000 |
PATENTS PENDING(写真有)
200A、赤ランタンと言えばこのモデル^^!
デカールが白枠のColeman に変更された事と、枠内ロゴ下線内にPATENTS PENDING と記載させている事が、このモデルの特徴です。 また、サンシャインマークがタンク側面から、タンク底へ変更され年代と一緒に刻印されています。 フェールキャップは、200クロームの時代から、この年代までこのタイプの物が付いています。
デカールの違いだけでこんなに、美しさが増すんだ〜、と感じてしまいます。 私的な意見ですが、各モデルのデカールと比べて見ると 一番、手が込んだ細かい作りという事が、そう感じさせてくれていると思っています。、 次のタイプの物とは、一見同じように見えますが、何故か愛着を感じ、 1つは、欲しいと思えるランタンだと思います。 製造期間中の変更は特に無いのですが 稀に、1971年物でこのデカールの物を見ることがあります、 流石コールマン!!、たぶん、マイナーチェンジ後も、 デカールの在庫が残っていたので、使ったのかも・・・(私の主観です^^;)
私的に、このモデルまでが、アメリカの古き良き時代を、感じさせる物で どのタイプも、コールマン社の一生懸命さと、親しみや味を感させて貰える、物ではないか・・・、 っと思っています^^!。
常に人気の有るタイプですが、今の所それなりに数も出回っていますので 特に入手困難なモデルでは有りません、 しかし、年々出物も少なくなっているように感じますので、 程度の良い物を今のうちに手に入れて大切にされるのもいいと思います。
2005/07/25現在 |

MODEL 200A(1971,6) made in usa 〜〜〜〜〜〜
1970初期〜1973年 〜〜〜〜〜〜
C- 〜〜〜〜〜〜 8000〜35000
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200A(写真有)
特に通称の無いモデルです^^; 変更点は、3箇所、 1:フェールキャップ中央にネジが無くなり、簡素化されたキャップに変わる。 2:デカールにPATENTS PENDINGの文字が消える。 3:ベンチレーター上部中央(ボールナット接続部)に有った、ブルーポイント (ブルーと言うより、黒に近い紺色をしています)が消え、全て同一色の赤色になりました。
PATENTS
PENDINGに比べると、作りが簡単化?された様な・・・・・ はっきりは判りませんが、私が見た感じでは、このモデルから、塗装も変わっていると思います。 以前より、ペイントが厚塗りになった感じがします 以前まではペイントが刷れてロスになっている物を多く見ますが このタイプからは、刷れると言うよりも、瘡蓋の様に、剥がれた様な、ロスを多く見かけます。 (塗料の材質が変わったのか、厚塗りなのか判りません^^;)
コールマン社が、世界へ向けて、変わって行こう!、と言う時期のモデルではないかな〜 と私個人の意見としては、そう感じます・・・・・、(あくまで、個人的な意見です)
人気は有りますので、それなりの価格を維持しています。 玉数は多いので程度の良い物を選んで、入手し易いモデルです。
2005/07/28現在 |

MODEL 200A(1972.1)
made in usa ブラックバルブ
〜〜〜〜〜〜
1974〜1980年 〜〜〜〜〜〜
C- 〜〜〜〜〜〜
7000〜35000 |
ブラックバルブ(写真有)
1952年〜始まった200A、赤ランタン最後のモデルです。 変更点は、2箇所 1:1974年ごろからバルブホイールの色が黒(ブラックバルブ)に変更される。 2:1975年ごろ、カーラー(ランタンウエスト部分)に注意書きが記載される。
前モデルとの大きな変化は特に無いです。 1952年〜1980年まで、28年間続いた赤ランタンはここで終了、後に色を変え、また新しい楽しみを与えてくれます。
200のモデル中でも、このモデルと前のモデルは程度の良い物も多く 数も多く出回っていますので、入手は簡単なモデルになります。
2005/07/28現在 |

MODEL 200A(1981.3)
made in usa グリーン
〜〜〜〜〜〜
1980〜1984年 〜〜〜〜〜〜
A 〜〜〜〜〜〜
16000〜40000 |
200Aグリーン(写真有)
1980年〜タンク、ベンチレーター共に緑色に姿を変えました。
後に、センテニアル、200B、シーズンランタン等、復刻版として登場はいたしますが 1984年MODEL286に姿を変え、200Aの歴史は一旦ここで終了します。
変更点は、色のみで、特に変化は無いと思います。
4年間も製造され、年数的にも約20年と以前のものに比べると若いランタンですが なかなか、出会う機会は無く、???のモデルです。 販売期間は長くても、赤より人気が無かったのかな?、余りみかける事が有りません。 詳しくは判りませんが^^;、レアなアイテムと言っても良いかも。
2005/07/28現在 |

MODEL 200A(1972.5) made in usa ゴールドボンドー 〜〜〜〜〜〜
1971〜1973年 〜〜〜〜〜〜
SS 〜〜〜〜〜〜
30000〜150000 |
ゴールドボンドー(写真有)
ランタン好きには、たまらなく欲しい一品!? ゴールドボンドスタンプ社が、社名にちなんだ、ゴールドカラーの (金色では有りません^^;、濃い黄色です) ランタンを、コールマンに依頼し、スタンプ?シール?を集める事で (ベルマークみたいな感じなのかな?) 景品として入手する事が出来た、非売品だと聞いています。 どの位の数が景品として世に出回っているのか判りませんが、少ないと言う事は確かだと思います。 ブラックバルブタイプの200Aを、カラーチェンジしただけで、特に本体に変更点は無いと思います。 ランタンをコレクションされているかた、キャンプが好きな方には、手に入れる、入れないは抜きにして 欲しい!!、と思わせる、非常に人気の高いお宝ランタンです。 前にご紹介した、バーガンディーと塗装状態が似たような感じで、 塗装は弱いように感じます、したがって、タンクペイントの状態が良い物は非常に少なく ただでさえこのモデルと出会う事は困難なうえ、さらに、中程度以上の物は、さらに困難、 またまた、人気も手伝って超困難極まりない貴重品です^^! (言い過ぎな感も有りますが・・・、これくらい言っても良いかも) 未使用、箱付きで出て来たら、いったい???円・・・・・・・・(恐ろしい・・・、見た事無いので判りません^^;)
ゴールドボンドと呼ばれるコールマン製品は、 シングルマントルランタン 200A、 ダブルマントルランタン 228F、228H、 ツーバーナーストーブ 425E の4種類になります。 キャンプサイトで、全種類使っているだけで、回りの方から大注目を浴びること間違い無しです^^!
2005/08/01現在 |

MODEL 202(1956.8)
made in usa プロフェッショナル
〜〜〜〜〜〜
1954〜1964年 〜〜〜〜〜〜
A+ 〜〜〜〜〜〜
18000〜80000 |
202プロフェッショナル(写真有)
モデルナンバーは202になりますが、使用は全て200を流用した形のモデルです。
このモデルは、2タイプ有ります。 確認してみないと、どの年代から、変更されて、どの年代が、前期モデルなのか判りませんが、 1:タンク全てがブラスの物。 2:タンク底面だけが鉄で作られ、それ以外の部分(タンク)はブラスのタイプの物が有ります。 確認方法は、簡単です、磁石がくっつくか、くっつかないかでご確認下さい、 (くっつけば、鉄です)
200との最大の違いは、 フレーム、カーラー、共に、ステンレス使用で、錆び難く作られている事とベンチレーターが緑色。 それ故に、程度が良いと思わせる、綺麗なフレームが多いので、次にあげる部分を確認し 選ぶことで、良い物を選択できると、私個人の意見ですが、参考になれば嬉しく思います^^。
デカールが200の物とはだいぶ違っていて、小さく、縁取りが金色のカッコいいデカールです、 しかし、デカールが弱いのか、デカールがしっかり綺麗に残っている物は少ないです。 研磨剤等で少し磨くだけで 端の方から剥がれる事が多いので、きれいなまま入手して、大切にするつもりが、「ウワッ!!」っと なってしまった方は、少なくともいるかと思います (私はその中の一人です^^;)
デカールとタンクの状態で、価格はかなり上下致します、 202を選ぶ際は、フレーム、カーラーに歪みや、変形が無ければ、汚くても デカールがパーフェクトな状態の物を選んだほうが良いと私の意見では御座いますが、そう思います。
まさにプロフェッショナル、簡単に清掃でき、サビに強い!、このモデルは、有る程度のメンテナンスで かなり長い時を一緒に過ごしてくれる、ランタンだと思います。
サンシャインマークはデカールの反対側側面に表示。 年代の刻印はタンク底に有ります。
入手はデカールがしっかりした物は困難です、デカール無しやデカール傷有り、またベンチレーターにチップが多数有る物は、 頻繁にでは有りませんが、見かける事は、まあまあ有ります。
2005/08/26 |