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人類は多様性に満ちている。
インド人がいて、子供がいて、先生がいて、金持ちがいて、イギリス人がいる。貧乏人がいて、為替のトレーダがいて、醜いのがいて、綺麗なのがいる。
アフリカ人がいて、肉体労働者がいて、無関心なひとがいて、日本人がいて、イスラム教徒がいて、政治家がいて、ミュージシャンがいる。
この様々なにんげんを見てみたい。 |
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内容はアフリカと南米の話が中心で、物語風にストーリーが進んでいきます。もちろんすべて実際に体験した話です。 (概要は こちらです)
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これは筆者が書いたノンフィクションのページです。 にんげんを見てみたいという動機は昔から私の脳に刻みこまれていたようで、この思いに突き動かされ続け、筆者はいろんなところに住み、言葉を学び、旅をしてきました。
海外滞在歴はアメリカに四年(留学)、アフリカに一年(国際ボランティア)、南米に二年(留学、 ボランティア)、パリに一年(ワーキングホリデイ)になります。その他にも旅行で訪れた国は四十を超えるでしょう。この体験をもとに、「文化とは」「人間 とは」「社会とは」などという観点から まとめ上げたのがこのノンフィクションです。
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