ふるさとの歴史を知る
 
第一探検地からの報告
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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第三探検地からの報告
 
探検隊の一行は、鈴鹿峠の麓、野洲川河畔にある土山町の大河原園地へと探検号を走らせました。探検号を降りた隊員は、国民宿舎かもしか荘の隣りにある商売繁盛の神様として有名な若宮神社前を通り抜け、渓流に架けられた“若鮎橋”を渡り、芝生ランドに設けられた第三探検地へと歩を進めました。地元土山町内から集まってくれた五十人程のおじいちゃん、おばあちゃんの熱い歓迎の拍手を受けながら、軽快なテンポの音楽に乗って全員整列しました。会場は概に和やかなムードで一杯でした。何はともあれ腹ごしらえ、ということで早速、賑やかに交流昼食会が始まりました。この日のメニューは、甲賀郡に古くから伝わるふるさと料理が中心でした。では召し上がっていない人のためにメニューを紹介しておきましょう。
   
交流昼食会メニュー
 
◇田楽(石部町・55ページ)
◇茄子のとうがらし漬(甲西町・57ページ)
◇宇川ずし(水口町・58ページ)
◇山蕗の佃煮と笹だんご(土山町・山女原地区のグループが考えた新しい特産品)
◇ふじの葉ずし(甲賀町・61ページ)
◇そうめんカボチャの漬け物(甲南町・葛木地区のグループが考えたこれからのふるさと料理)
◇ドンジョ汁(信楽町・64ページ)
(注)ページ数は“ふるさと料理指南番”での紹介ページをいう。
これらのふるさと料理のほか、アマゴの塩焼、串カツ、おにぎりなど盛り沢山でした。各町の自慢のふるさと料理に探検隊員もお年寄りの人達も一緒になって舌鼓を打ち、沢山用意したはずの料理もあったという間になくなってしまいました。
 
若鮎橋を渡る探検隊
熱い歓迎の中を入場
交流昼食会
   
 
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