有名な義経街道は、東山道の別称です。
この街道沿いに柴田さんの水田が耕作されています。
この地を流れる三蔵川の清水に恵まれ、栃木県指定の「水中生物の生態系保全地域」になっており、「生活配水」を一切流すことのできないちいきです。
さらに、循環型農業に取り組み始め、使用されている農薬と化学肥料の量を従来の1/5いかに抑えた栽培方法をとっています。 このお米は八溝山系の粘土質の土に2千年前の海底にあった「貝化石
」(貝と共に海草などが化石となったもの)と堆肥と魚かす・米ぬかのみの有機肥料を使用 したミネラル分たっぷりのお米です。
義経街道沿いの弁慶岩のあった田んぼには、ドジョウやタニシ等が生息し、水生昆虫類も共生してい
ます。
放射能検査も個別にうけております。
(義経街道)
東山道の繁栄と義経伝説古代から中世にかけて都と奥州の文化交流の幹となった旧東山道。義経街道ともいわれるこの道は、源義経が治承4年(1180年)兄頼朝の平家追討の挙兵に呼応して、奥州平泉を後に一路鎌倉へ向かった道である。この地には義経伝説をうらづける数多くのものが残されている。

(手記)
伊王野は、私の育った田舎です。
くわしくは、柴田さんと同じ地区”稲沢"になります。中学生の頃は、毎日約7kmの距離を自転車で通学したのが、この旧義経街道です。
そのような歴史ある郷土の美味しいコシヒカリを取り扱うことができ、嬉しく思っています。
「食と健康」からみた場合にミネラル分豊富な弁慶米は、お薦めのお米です。
-2013.010.01-
【義経伝説】
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