

私は茨城県にある4年生の農業専門学校を卒業して.、2003年4月に就農して現在に至っいています。
化学肥料と化学農薬を一切使用しないで、米、麦、大豆、トウモロコシ、落花生などを栽培しています。見栄えの問題や雑草対策
に悪戦苦闘しています。農業なので天候に左右されたりしますが、
地道に頑張っています。
『味良く・安心・愛込めて』をテーマに農業法人を設立させることを
目標にしています。この法人の名前を『汲j・R・C』と名ずけました。
そして、皆様に親しまれるよう『K・R・C』と呼んでいただければ光栄です。『K・R・C』の意味は、kitchen road cultivationで、生活者の台所と生産者である私たちが車の両輪のように一体となって1つ
の道を歩むという意味です。それには、『味良く・安心・愛込めて』つまり、『美味しく、そして安心して食べられる農産物を愛情込めて生産した物を生活者の皆さんにお届けすることを第1にしなければならない』と、いうことです。
私が高校時代に考えた事は、『何故多くの人は食のことを真剣に考えないのだろうか?』と、思いました。今は飽食の時代と言いながら、常食しても絶対身体に良いものばかりとは考えられません。
むしろ、害になるものを常食しているような気がします。
しかしそんな事を言ったら何も食べれなくなってしまいます。最低限どのような食品が安心して食べれるのか、勉強して知識を身に付けなくてはならない時代だと思います。
このような不安を少しでも取り除くためには昔の人の知恵を借りる
事を思いつきました。経済的にはなかなか困難なことが多く、生活者の方々のご理解が何処まで得られるかが心配です。
Policy
其の壱・・・化学合成農薬・化学肥料は使用しないで、米糠や醗酵鶏糞、竹酢液などを使用して農作物を生産する。
其の弐・・・家族で食べて、美味しい農産物を生活者に届ける事。
其の参・・・昔ながらの品種(在来種)を大切にする。
