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(最新の更新)
【第六部 同情するなら金をくれ】[2012年4月9日
UP]

悪しき者の近付く気配がする
-マクベス第四章 第一場-
『 摩 訶 摩 訶 』
キミハシッテイルカイ?
この日本には触れてはいけない歴史がいくつか存在すると云われている。
本能寺の変を知っていた秀吉
途絶えていた天皇家
研究機関731部隊
聖徳太子虚構説
これらは恐るべき真実のまだ極一部に過ぎない。
その内の一つと数えられるゲーム、摩訶摩訶。
忌むべき歴史はあの500円以下のゲームで有名な無双氏でさえも攻略不可能とさせた。
このゲームに一度たりと関われば、想定を超える悪夢からは誰も逃れる事は出来はしない。
見るべきではないだろう。
知るべきではないだろう。
だが、それでも君はその興味には絶対に勝てないはずだ。
人は知識を得る為に生まれてきたのだから。
だが、私は君の探究心を僅かながらにでも埋めることが出来る。
怖くはない。
私が付いている。
知りたいか。
真実を、新しい世界を知りたいか。
ならば簡単だ。
そのページを開くといい。
後悔はするものではない。
した所でその物事を断ち切るなど、決して出来ないのだから。
【プロローグ】
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イモ百個丸VS摩訶摩訶 |
貴方は 人目のお客様です |
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【ご挨拶】 |
【第一部
ゲーム始まってないのに既に頭痛いんだけど】 |
【第二部
始めたら始めたで更に頭痛が酷くなった】 |
【第三部
世界の命運を託された少年、その名は】 |
【第四部
旅立ち、そしてパンティー】 |
【第五部 勇者、無双。ザコを、無双。そして、お葬。】 |
