「心臓病者友の会(心友会)」は15歳以上の心疾患患者本人による団体です。
本部は東京にあります。
「心臓病の子どもを守る会」の中で、成長した患者たち本人が、自分たちの今後を自分たちで考えるために誕生した会です。
会員には先天性心疾患患者に限らず、後天性の心疾患患者もおり、年齢も15歳から80歳までの幅広い年齢層の会員がいます。
心臓病患者である本人同士にしかわかり得ないことを、本人同士が話し合い、支えあいます。
また、進学、就職、結婚等、様々な問題に関する情報交換の場としての役割も大きなものです。
心臓病と付き合っていくために知っておくとよい、制度に関する勉強会や、
会員同士の情報交換の場としての交流会など、イベントも行っています。
心友会へは、15歳以上の心臓疾患者ならどなたでも入会する事が出来ます。先天性心臓疾患者はもちろん、
後天性心臓疾患による仕事や生活に対する不安や悩みをお持ちの方の入会を歓迎いたします。
自分の将来のこと、私たちと一緒に考えてみませんか?
