1.催眠・ヒプノセラピーとは
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・催眠と は眠りではありません。
睡眠と覚醒状態の中間の状態です。(トランス状態の一
種)
・催眠は無意識状態ではなく、誰かの支配下に置かれるこ
とでもありません。眼を閉じてリラックスした状態なので、逆にいつもよりもっと色んなことに気付くとい
うことがあると思います。
・暗示に対しては、自分が反応してもいいなと、感じたと
きのみ
反応します。
・催眠は万能ではありません、自分の中にないこと(経験
してないこと等)は出てきません。例えば、英語が元々出来ない人は暗示だけで喋れるようにはなりません。
しかし、能力や可能性(心理療法の用語で、リソース(内的資源)といいます)があれば、
引き出すことが出来ます。
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2.催眠の歴史
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・メスメルの動物磁気説・・・・
・ナンシー学派
・O・アンナの症例(フロイト、ブロイアー)
・福来友吉(東京帝国大助教授)による催眠心理学研究、念写・透視実験
・戦後の催眠臨床研究(成瀬九州大名誉教授らによる研究・実践)
・ミルトン=エリクソン博士による催眠療法の革命
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