沿 革

  本園は、1958年4月、当時の日向カトリック教会の 日曜学校から
 地域の幼児教育に対する要望により幼稚園創立へといたる。
 現在は、宮崎県内にある8園の宮崎カトリック学園に属し、これまでに
 約4千人の卒園生を送りだしています


教育方針
 1.いのちを見つめ、いのちを育む教育 
  
 毎月誕生会を行い、神によって与えられいのちを互いに喜び、四季折々の自然との
     ふれあいを通して、いのちあるものへの畏敬の念とやさしさ、そして共存、共生の
     道を育みます。

 
2.少人数による一人ひとりの敏感期に対応する教育    
    幼児期の子どもの発達には、個人の差があり、一人ひとり違います。それぞれの
    子どもの発達段階を観察し、似合った適切な提示を行います。
    しかし動くのは子ども自身です。子どもが主体的に動いて集中力と挑戦していく
    力を身につけて行くことを大事にしています。


 3.善悪の判断ができる良心を形成する教育
    躾(しつけ)は、精神と心のあふれた状態の結果です。お祈りとお茶のおけいこ
    (裏千家)を通して形から中へ、外から心へと向かいます。
     幼児期特有の秩序感を大事にして、良いこと悪いことが分別できる、心豊かな良
     心の形成を行います。

 4.基礎になる体力、体づくりをおこなう教育
     日常の保育の中で、小さな運動 (指・手首・腕など)を動かすことによって、随
     意筋と均衡感覚と平衡感覚を身につけていくこと、スポーツ教室でたくましい精神
     力を宿す、たくましい体を育てていきます。