吉崎道場とは

道場を通してあなたと天や神を繋げようとする宗教的意図は全くありません。

天や神の志向するバランスと調和を保つための 合目的性から生ずる 特性を逆利用をしてあなたを体・心・魂の苦悩から開放する術を実践する伝授する道場です。

 そして、あなたの心の中に教会を、あなたの家庭にファミリー施術院を造り、あなたの魂の思念をあなたの愛する天国の霊魂に伝えるお手伝いをする道場です。

そして吉崎道場ではあなたの既成概念にはない、下記の内容の心と体の特性であるその 退行性の脅威を重視したいと思っています。

「心と体の退行性とは」

 私たちは母親の胎内で受精して、生命体としてその胎内で進化に合わせて姿を変えながら10ケ月程経てから進化の最終段階の姿で産まれてきます。そして、その映像を初めて見た時、誰もが驚嘆し、脅威さえも感じます。

 このように私たち人間の体は、たくさんの細胞がそれぞれ進化し、特殊化して全体として一つの生体を構成する特性を持っています。しかし、反面 心や体が各々の限界値を超えて極限状態に陥ると、進化し、特殊化した機能が止まったり、退行して自らを消滅させようとする働きが起こるという特性があります。そこで、そのスタートしてしまった心や体の退行を阻止する術を伝授する事も吉崎道場の責務だと思っています。

例えば

腸から進化した胃は腸に帰ろうと退行して腸上皮化成、そして胃が小さくなり拒食症として発現

血液から進化した血管は血液に帰ろうと退行して血管が弱って脳卒中、ネフローゼなどとして発現

恒温動物として上皮に集められていた脂肪が変温動物に帰ろうと退行して脂肪が肝臓に集められるようになり脂肪肝や高脂血症などとして発現

普通の人間が肉食獣に帰ろうと退行して肉食獣の獲物を確保する時に分泌するTRHホルモン(凶暴ホルモン)が分泌されて凶暴な人間に化身

普通の人間が母親の胎内に帰ろうと退行して次々と過去を思い浮かべるようになり、最終的には別次元や前世に帰ろうと退行して自殺願望、最悪の場合は自殺として発現・・・

「吉崎道場の理念」

 あなたは子供が生まれる時 妻も子供もどうか無事で産まれるようにと何度祈った事でしょう。

子供を授かった事に感謝し 涙し どうか元気に育ちますようにと何度祈った事でしょう。

そして、あなたは妻に微笑み、感謝の言葉(ありがとう)を贈り、彼女の手に優しく触れた(ヒューマン・タッチ)ことでしょう。妻も同じようにあなたに・・・

しかし今 あなたはそのような祈りを、行動をしているのでしょうか?

また、今まで子供に同じように隣人の為に心から祈り、微笑み、感謝の言葉をおくり、その肌に触れる
(ヒューマン・タッチ)を教えてきたでしょうか?

愛は家庭で互いに互いの幸福を願うことから始まります。

愛するとは甘い言葉を発する事でも 浮ついた感情に酔うことでもなく痛みを伴う意思と努力です。自分自身を分け与える事はないでしょうか?

そして 子供は勿論 人は皆 愛されてこそ本当に愛する事が出来ます。

愛に飢えている者は本当の愛を知らぬままに他者と自分を比較し 評価し 他者の目を気にしながら自分に落第点をつけ 自分を責め 絶望し 自己否定の中で家族をも呪い 心身の調子をも狂わせてこの世の生き地獄を這い廻ってはいないでしょうか?

愛は家庭から始まります。

「愛の飢餓には薬は役に立ちません」鬱症状に薬は役に立ちません

ところであなたは今

自分は見捨てられていると感じていませんか?

自分は心から誰にも愛されていないと感じていませんか?

人にもっと自分を理解してもらいたいと思っていませんか?

自分がもっと癒して欲しいのは言葉ではなく気持だと思っていませんか?

もしも あなたが今このように感じ 思っていたとしたら あなたのご家族も同じように感じ思っている事でしょう。特に子供は年齢に関係なく言葉には言い表せない愛に対する「飢え」を持っているでしょう。先進国の現在の日本では特に衣食住による飢えは愛の飢えよりずっと取り除き易いのです。

その「愛の飢え」の副作用として いじめ・不登校・引きこもり・家庭内暴力・自殺等があるのではないでしょうか。そして、言葉だけの愛を念仏のように唱え そこでは生きている意味も見出せず、ただただ毎日を仕方なく生きている人達

「惰性・不和・不倫・離別」

それでは「愛の飢え」の良薬は?  NO2へ