心霊現象や波動現象は、決して天の摂理に反して起こりえません。
ただ、私たちが知っている科学は天の摂理のまだほんのわずかなのです。
吉崎道場 導主 吉崎天摂実際に霊現象を体験して恐怖を感じたり、愛する故人のメッセージを五感で感受して涙した人も多くいると思い
ます。また、自らは感受できない為に霊能力者と称する人に依頼した事がある人も多いようです。
ただ、例えば人体は自律神経に作用する気圧を直感感受できませんが気圧計があります。また、放射能も感受できませんが測定器があります。しかし、残念ながら霊感知器はありません。地球の裏側の人とも会話できるようになりましたが、身近の愛する故人の魂とメッセージの交換ができる電話も感知器も今はありません。
そこで 吉崎道場では科学的アプローチも加えて解説し、心霊波動を感受できる心霊波動術を実践・伝承したいと思っております。
それでは波動<気>そして霊気とはなんでしょう?
あらゆるものにはその強弱は別として電気がある事は良く知られています。
そして電気があれば磁場がうまれ、そこから微弱磁気振動・微弱エネルギーが発生しています。
それを自然波動<気>と言います。
また、生命体にはその他にミトコンドリア内にある自家発電機と言われるNTPや細胞内外のイオン交換により電気がうまれ、体内には電流が流れています。そしてそこは磁場がうまれ微弱磁気振動・微弱エネルギーが発生しています。そして体外には小周天と言われる外気が廻っています。それを生体波動<気>と言います。またそれを生体エネルギーとも言われており生命体が死滅すると発生しなくなります。
但し、自然波動<気>は発せられています。
さらにまた、生体内にはあなたの心・潜我心の中に魂と言われている微弱な質量と電荷をもつ素粒子の集まりが宿っています。それかは思念の伝達手段として微弱電気振動・微弱エネルギーが発せられます。また、魂は宿主の生命体が死滅した場合も宿主から飛び出して別次元から微弱磁気振動・微弱エネルギーを発生しています。それを思念波動<気>また霊気と言います。
但し、それらの素粒子の存在は科学的にまだ解明されていませんが、波動<気>のもつ特性と当道場の導主によって解明された新レゾナンス・ダウジング法でそれを検証・確認・実証できます。
以上のように波動<気>は自然波動<気>・生体波動<気>・思念波動<気>と3種類に大別できます。
そしてその中で思念波動<気>・霊気が生体に一番強く作用し、次に生体波動<気>そして自然波動<気>です。
それでは幽霊は何故見えるのか?
霊の投射する情景は何故見えるのか?
導主は幼少の頃から霊の姿やその投射した映像を何度も見てきましたので特別な事とは思っていませんでした。特に霊と交流するようになってからは交流中に霊からのメッセージの内容に対して理解に苦しんでいると、いきなり導主の頭の中に映像を投射してくることが多いのです。それについて導主は特別奇妙な現象ではなく、生きている者は皆別次元と交流する機能を備えていると思っています。
例えば、視覚においては現世の映像を見て 見えていると認識できる第一視覚系と見えていると認識できないのに脳では見えている第二視覚系と2つの視覚ルートがあることは解明されています。第一視覚系は 網膜―外側膝状体―視放線―大脳皮質―次視覚野―視覚連合野 の順にめぐって処理されて実際に見えている視覚系です。それに対して第二視覚系は、網膜―上丘背側部―視床枕―視覚連合野とめぐって、見たことを意識に上らないまま記憶され処理されてしまうのです。見えているのに見えない視覚ルートなのです。
道主は幽霊や霊の投射する映像の殆どはこの第二視覚系によって処理されていると思っています。それで見えていて見えない視覚ルートなのに何故見えると認識できるかと言うと第二視覚系の視覚連合野から大脳皮質―次視覚野に瞬時にフラッシュ・バックするからなのです。霊が見えるか否かはフラッシュ・バックし易いか否かということなのです。
強い霊気を発する霊の映像は殆どの人がフラッシュ・バックするようです。
同じように視覚や嗅覚にも第二ルートが必ずあると導主は推測しています。
また、霊の思念波はどのように検証できるのでしょうか?
それは新レゾナンス・ダウジング法によって誰にでも検証・霊交ができます。
一般に知られているダウジングは自己催眠暗示ダウジング法です
このダウジング法は他者催眠における被暗示性テストの一つである振り子法 を自己催眠に応用したものです。
この方法でペンジュラムが動く理由は潜在意識に反応して無意識的に微妙に指が動く為です。95%の人が確実に反応しますから自分自身の潜在意識を検証できます。
霊の思念波を検証できる新レゾナンス・ダウジング法はダウザーの指→ペンジュラムから発する波動(気)と対象物(個体・液体・気体・生命体・霊魂など)との相互作用(同調共鳴作用)を応用したものです。
この方法でペンジュラムが動くのは個々の発する波動(気)と霊の発する思念気との微弱磁気振動エネルギーの相互作用(同調共鳴作用)によるものです。波動(気)のコントロールができるようになれば確実に反応します。また、新レゾナンス・ダウジング法は他者の潜我心も検証できます。このダウジング法は新レゾナンス理論を正しく理解して気のコントロールの訓練をすれば誰にでもできるようになります。あなたも天国の愛する人と直接お話しをする(霊交)事も可能になるでしょう。

