
平成18年4月初旬、家内がビンにはいった2cm位の黒めだか5匹を買ってきた。なんでも、農産品の生産者市場で売っていたとのこと。
家内曰く「安かったけん、こおてきた(買ってきた)。ビンもかわいかやろ〜。ビンは後で、お菓子入れかなんかに使えるやろ〜。」って、めだかが死んだ後のことまで考えているのか?恐ろしい・・・・
小さなビニール袋の餌(数日分)と、ビンの中には水草2本と砂利が入っていて500円だったそうだ。ということは、一匹数十円の世界か。お前たち、安く見られたもんだな〜。
そういえば、めだかなんて見るのは、私が小学生の時、今から三十数年前、佐世保川でつかまえて遊んでいたとき以来だ。なんか懐かしいな〜。よ〜し!おじちゃんが一人前の立派なめだかに育て
てやるからな〜。
・・・というわけで飼い始めたのはいいのだが・・・汗・汗・汗と涙・涙・涙の感動日記です。
めだかが泳ぐ川や池、私が子供の頃は、よく見慣れた風景でした。
今、めだかが生息する地域が急速に失われているそうです。
絶滅危惧種にも指定されていて、自然環境の悪化が、めだかをはじめ
生き物から生活の場を取り去っています。
未来の子供たちに豊かな自然を残せるよう、私たち大人一人一人が
今、行動し、考えるべきでしょう。
人のために 地球のために
めだかと共に日々成長するかわいい浮き草を紹介します。水面に漂う浮き草・・・・・
見ているだけで心が癒されます。めだかのストレスを和らげたり産卵場として活躍しています。