| 主な移動手段 |
○阪急電鉄
・阪急宝塚線
○JR西日本
・山陽本線
○広島電鉄
・路面電車 |
| 同行者 |
○bippy
・カキを食べるためだけに広島に行きたかった人。 |
| 日誌 |
1月7日
1月8日 |
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| 1月7日(日) |
起床時間は、午前5時過ぎ。
当然、眠いです。眠いですが、遅刻すると大変なことになるので、頑張って出発です。

駅に着いたのが、午前7時。そこで、bippyと合流します。
梅田まで出た私たちは、JR大阪駅へ。目的は、午前8時発の新快速です。

阪急梅田駅も、さすがに人はまばらです。まぁ、日曜の朝ですから。
そう言えば、JR大阪駅でワロスな列車を見つけました。

うわぁ、かにカニはまかぜ乗りてぇ…。
新快速が出るまでの間に、食料と青春18きっぷを調達。これで、強行軍の準備は整いました。

改札を通って、ホームに出てからは、暇なので列車の撮影。


…うむ(満足)。
私がすっかり堪能している間に、新快速が入線してきます。

新快速、播州赤穂行きです。今回は、これで相生まで行きます。
この日は、天気が大荒れ。列車に乗って暫くすると、雪がふぶき始めました。
相生で下車した私たちは、今度は糸崎行きに乗り換え。岡山を駆け抜けて、広島へと向かいます。

外の景色は大変なことになりつつありましたが、列車はとにかく進みます。
ここで、関西みやげの紹介。

黒ごまの生八つ橋。ハッカが苦手という人も、これなら間違いなく食べられます。そして、実に美味。
糸崎からは、岩国行きに乗り換え、約1時間で、広島です。

うーん、この光景、4日前に見たような気が…。
この時の時刻は、13時半。先にメシ食うか?ということで、一旦広島駅で降ります。
今回入ったのは、広島では最も有名なお好み焼きのお店。

麗ちゃんです。

カウンター席だったので、おばちゃんの素晴らしい手際が間近で見られました。

せっかくなので、鉄板の上に置いてもらって食べました。お味の方は…、
bippy「ああ、これだ」
の一言に尽きるでしょう。
腹ごなしが終わったら、再度電車に乗り込み、宮島口へ。

この瀬戸内カラーの115系が、また良いのですよ。
宮島口では、事前に連絡しておいた、広島在住の友人:Yoshieタソが待っていてくれました。
ここからは、JR唯一の定期航路である宮島フェリーに乗り込みます。

JRフェリーからだと、この鳥居が間近に見られます。
宮島と言えば、

鹿。そして、

厳島神社でございます。
今回は大学を受験する教え子にお守りを買うというのが、ひとつの目的です。
ついでに、おみくじもやってみました。

私は吉だったのですが、bippyは、なんか以前ruriタソが引いたのと同じクジを当ててました。
武嶋「これって、一番面白くない展開だよね」
bippy「うるさいよ」
あと、宮島で忘れてはいけないのが、これでしょう。

最近は、どこも機械で焼いていますが…、

こちらは、宮島で最初につぶあんのもみじまんじゅうを作ったお店。

ただ、この日はこしあんしかなかったので、そちらを焼きたてでいただきました。
bippy先生、お味はいかがですか?
bippy「今まで食ってきたもみじまんじゅうは、ニセモノですね」
まぁ、気持ちは判りますけどね。焼きたての素晴らしさは、現地でないと判りませんから。
もう1店、チーズもみじで有名なお店にもお邪魔して、焼きたてを食べてみました。

これも、焼きたてとそうでないのとでは、一味違うのですよ。冷えるとチーズが硬くなって、それはそれで美味なのですが、焼きたてだと、トロリとしてますから。

この他にも、宮島と言えばしゃもじがありますが、この手の観光地にはよくあるあの商品も、見ると懐かしいです。

BUSS…。
宮島をしっかり堪能した私たちは、今度は路面電車に乗って広島市内のホテルへと向かいます。
ちなみに今回取ったホテル、1人3,000円足らずと、実に安い価格でありました。肝心の部屋の中身は…。

うん、思っていたよりも悪くないです。バス・トイレなしですが、風呂は大浴場がありますし。
チェックインが終わったら、いよいよbippyの最大の目的、牡蠣料理です。
今回利用したのは、牡蠣料理の専門店、かなわさん。広島駅ビルに、お店があるんです。

こちらがbippyが発注した、かきづくし。
私が頼んだのは、こちら。小鰯の刺身が食べたかったのです。

ちなみに、かきづくしには焼き牡蠣もついてました。

牡蠣料理の最高峰は、焼き牡蠣だ、と以前から私は主張していましたが、やはりその通りだということが証明されました。
夜は、腹ごなしも兼ねてZIPでコインコイン。

大ヤマト2…ワンセット。

北斗の拳BBF…ワンセット。

再度大ヤマト2…ワンセット。
何かにとりつかれたかのように、ワンセットばっかでした。がっかり。
おまけ。

夜テレビをつけたら、ダイバスターやってました。
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| 1月8日(月) |
朝、ホテルをチェックアウトして、本通りを歩いていたら、ブティックのショーウィンドウにこんなものが。

あれ、もしかして、広島って、ローゼン大ブレイク?

まだ朝も早かったので、ラウンドワン広島店で、時間つぶし。

まずは電GO!200円目で、初当たり。
   
この後、サクサクッとかまして、メダルもいっぱい出たのですが、隣でbippyなる単発すら引けない男がサクサクッと消化してくれました。
続いて、ZIPへ。
やはり、この店のパチの設定は甘すぎます。大当たりの嵐で、100円がメダル800枚に化けました。
お陰様で、本来乗るはずだった列車に乗ることは不可能になりました。
仕方ないので、昼を駅ビルでのんびり食べることに。

麗ちゃんは昨日行ったので、今度は別のお店で食べることに。5月のGWにも一度行った店でしたが、ここは家庭で作る広島風な感じで、これはこれでアリです。
これで、広島グルメはおしまい…の筈だったんですが。
帰りの車内で食べようと思って、こんなものを買ってみました。

金色あなご弁当。
実は、宮島のもうひとつのグルメは、このあなごめしなんです。
普通、あなごというと、うなぎよりもパサパサしているようなイメージが強いですが、広島のあなごは、たっぷり脂が乗っていて、それでいて少しもしつこくないという、実に素晴らしいお味に仕上がっているのです。

後がけのタレをまぶして、一気にかきこむと、口の中にあなごの上品な旨みが広がり、実に幸せな気持ちになります。

最後の広島の味を堪能しながら、列車は因島大橋を過ぎ、一路大阪へと向かいます。
最後にもうひとつ、大阪に帰ってきてから食べたグルメを。
阪急池田駅のすぐ近く、日清のインスタントラーメン発明記念館の近くに、とあるラーメン屋さんがあります。
以前から目をつけていたのですが、なかなか機会が無く、行きそびれていたのですが、今回、何とか訪れることができました。
そこで出てきたラーメンが、これ。

こちらは、とんこつ。

こちらは、しょうゆ。
いずれも、この界隈ではダントツの旨さでございました。

チャーハンも、絶品でした。
かくして、移動手段を18きっぷにすることで、使える金をことごとく食事に使うという広島グルメの旅は、幕を閉じたのでありました。
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