| 主な移動手段 |
○阪急電鉄
・阪急宝塚線
○JR東海
・ワイドビューしなの
・東海道新幹線
○JR東日本
・長野新幹線
・東北・上越新幹線
○長野電鉄
・特急ゆけむり |
| 同行者 |
○某氏
・旅行で私をびっくりさせる、殆ど唯一の人。 |
| 日誌 |
7月7日
7月8日 |
|
| 7月7日(土) |
きっかけは、ありませんでした。
いきなりメールで、「長野逝くべ」と言われました。
まぁ、当初は新潟まで行く筈だったのですが…そこから先の行程が定まらなかったため、長野になりました。

午前8時の大阪駅周辺。土曜日だというのにかなりの人だかりです。


ちなみに、現在大阪駅は大規模な改装工事に入っていまして、建物の2階部分は大破し、ホームも一部は閉鎖されています。特急サンダーバードの壁画が失われてしまったのは残念の極みです。
今回乗車の特急が出るまで暫く時間があったので、列車を観察。




いやぁ、いいですなぁ…。
そうこうしているうちに、今回の旅行の首謀者である某氏と合流。乗車口で列車の到着を待ちます。
そしてやって来ました。特急しなの、長野行き。


今回は、ガツンとグリーン車です。
名古屋を過ぎた辺りから、なかなかの絶景が広がり始めます。



秋の紅葉の季節になると、もっと凄い景色になるんだろうなぁ、と思いながら、列車は長野駅へと入線してゆきます。

長野に到着〜♪
それでは、長野駅ならではの写真でも撮りましょう。




これぞ長野!と思う人は鉄ちゃんだけですか。そうですか。
時刻も14時前だったので、小腹を満たしておくことに。

立ち食いそばの店で、冷やしたぬきを発注。

うん、美味い。
改札を出ると、七夕色でいっぱいになっていました。


そんな中でもひときわ目立つ、長野五輪のプレート。そして…、

駅の陰に幾つも貼られた、「小便禁止」。
「なんだかなぁ」と思いながら、私たちは次の駅へと向かいます。

JR長野駅のすぐ近くにある、長野電鉄長野駅。 ここから、湯田中を目指します。

これが特急乗車券なんですが…驚いたことに、特急券は100円でした。
そして、乗る列車は、これ。


古っ! すげぇ古っ!
ちなみにこの特急列車は長野電鉄オリジナルなのですが、普通列車は他社の中古列車が多いです。

まったり揺られて…と思いきや、激しく揺られて突き進む特急列車。若干身の危険を感じつつ、湯田中へと突き進みます。

湯田中からは、タクシーで今宵の旅館へ。

お宿の名前は、安代館。インターネットでの評判は上々だったのですが、実際とても満足のいくお宿でした。
食事の時間までは暫くあったので、近場を散策してみることに。

なんだか宮崎(not東国原)アニメに出てきそうなお宿がちらほらとあって、良い雰囲気です。
温泉で汗を流すと、いよいよ夕食。

…の前に、麦汁で水分を補給。

お料理は、こちらと、

こちらで、1人前。更に今回は別注で、

りんごを食べて育ったという長野牛のステーキ。
そしてとどめの筍ご飯。いやぁ、お櫃2杯も食べてしまいました。

そして、2人で飲みに飲んだ大瓶5本…。
結局、19時に食べ始めて、22時過ぎまで食べまくってました。仲居さんには色々迷惑をかけてしまいましたが、親切に対応して下さいました。安代館、噂どおり素晴らしいです。
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| 7月8日(日) |
おはようございます。

いただきます。

ごちそうさまでした。

これが朝食なら本当に飲んだくれなのですが、ちゃんと朝食はいただきましたよ。

おぼろ豆腐が特に絶品でございました。

食後のコーヒーもいただき、残りの時間をまったりと過ごしてから、チェックアウト。

帰りは、女将さんが車で駅まで送っていただけました。いや、もうホントにありがたい。
そして、湯田中駅。

帰りの列車は、行きとは打って変わって、小田急の誇るアレが来ました。

ザ・ロマンスカー。
ま、ロマンスが芽生えるどころか、となりにゴツい鉄ちゃんが乗ってきましたけどね。
かくいう私も最前列で延々とハンディカム回してましたから、人のことを言う資格は1オングストロームもありませんが。
長野からの帰りは、色々経路が考えられます。ただの往復には興味がありませんわけで、やるからには壮絶な遠回りをしましょう。

まずは、長野新幹線で高崎へ。

高崎からは、上越新幹線で東京へ。

東京からは、東海道新幹線。清掃員のおばさんの行列を横目に、到着を待ちます。

まずは、500系のぞみで名古屋へ。

この時、時刻は14時過ぎ。空腹に耐えかねて、車内で軽く食事を済ませてしまいます。

そして、名古屋着。
何ゆえ名古屋で降りたのかと言いますと、

立ち食いのきしめんを食べるためです。他の理由はありません。

次に乗るのぞみまで時間があったので、ワインを飲みながら新幹線観察。
そしたら、何やらホームの端に人だかりが。

一体何が…と思って、そのホームの到着列車表示を見てみると、

なるほど、N700が来るんですね。

そして、来ました。

皆さん大ハッスルでN7000にカメラを向けていました。鉄ちゃん魂、かくの如し。

そして私たちは、大阪へと向かう700系のぞみに乗ったのでした。
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