アサヒってるなぁ
――bippy

2007年の旅


                      
■禁労陥酒の日々
主な移動手段
○Loadカー
○highカー
宿泊
 ・箕面観光ホテル
 ・ホテルニュー淡路 別亭
同行者
○ruriruri
・温泉だらけと聞いて宮崎から文字通り飛んで来ました。
○JM
・スタジオ井口堂最強の酒豪を決めると聞いて博多から来ました。
○Load
・来いと言われたので訳も判らず来ました。
○high
・ラリーで淡路を攻めると聞いてイタ車(not痛車)で来ました。
日誌
11月22日(前夜祭)
11月23日(1日目)
11月24日(2日目)
11月25日(3日目)
11月26日(後日譚)
11月22日(木)
 この日の来訪予定者は、3人。
 まずは、宮崎の空からruriruri氏。
 ネタ的には全く面白くないけれど、とっても美味しい焼酎とうどんを引っさげての登場です。
 続いて、博多の中洲の飲んだくれ代表のJM氏。
 写真の右に写っている焼酎と、さらに右端に写っている菓子を引っさげての登場です。
 いやぁ、客人たるもの、手土産のひとつやふたつは当然ですわな。
 ちなみに、私も。
 先日の東京みやげとして、こげなもんを買っております。
 そんな中で、唯一みやげらしいみやげが、
悪辣な仕打ちを受けているりらっくまだけだったLoadは斜壊塵としてどうかと思います。
 この後、4人で近所の居酒屋で景気づけに1杯やったのですが、本番は明日以降なので割と控えめでした。


11月23日(金)
 今回、スタジオ井口堂首脳陣がほぼ勢ぞろいしたのは他でもありません。
 私の特製冷麺を食べてもらうためです。
 …まぁ、その目的は午前11時の時点で完了したわけですが。
 それから暫くして、スタジオ井口堂の新たな公用車が到着。
 high氏、初の車での来阪です。
 今回の参加メンバーが揃ったところで、コミッショナーより作戦タイトルが発表されました。
 ええと、今日が勤労感謝の日だったので、それに掛けたそうです。
 13時頃、昼食を摂るために井口堂本部を出発。
 めんむすで控えめにガツンと食べました。
 その後、ジャパンで飲み物や菓子類を調達して、いよいよ今宵の目的地・箕面観光ホテルに出発です。
 以前は和室を手配できたのですが、今回は和室が満席だったため、やむを得ず洋室を2室手配。
 広さもそこそこで、良い感じのお部屋ですね。
 この後、私たちはさっそく温泉につかって、
ゲーセンを満喫し、
美しい夕焼けを眺めながら、
ウェルカムドリンクをいただきました。
 再び部屋に戻った頃には、随分と日も暮れていました。
 前回は曇っていたので、自称「1,000万ドルの夜景」がよく見えなかったんですよね。今回は、それをしっかりと検証できそうです。
 ちなみに、17時30分頃の夜景が、こちら。
 ふむ、思ったよりも悪くないですね。
 お食事は、18時から。








 結論から言いますと、味もよろしくて、量も十分満足のいくものでございました。
 そらまぁ、お金を積めばもっと美味しいものはあるんでしょうけど。部屋、温泉、食事のトータルで考えると、十分に納得のいくものだと思います。
 夜も更けて、また温泉に入り、部屋でお酒を酌み交わす頃には、夜も随分と深まっていました。
 しかし、今回の慰安旅行。本当の本番は明日からなんですね。


11月24日(土)
 おはよーございます。
 ステキな朝日で目覚めたなんて、随分と久しぶりのことです。
 まだ朝早いせいか、霧がちょっと立ちこめています。
 梅田のあたりは更にもやがかかったようになっていますが、あまり綺麗な感じがしないのは、やはり空気がアレなせいでしょうか。
 独りで黙々と撮影を終えたあとは、これまた独りで黙々と朝風呂を済ませ、ようやく起きた他の面子と一緒に朝食へと向かいます。
 朝食はごく普通のバイキングでした。
 11時のチェックアウト時刻までたっぷり滞在した私たちは、ドンキホーテで物資を再調達後、淡路島へと向かって出撃します。
 12時24分、明石海峡大橋を通過。
 今回の参加メンバーは、全員淡路島初上陸です。
 ちょうど良い時間なので、何故か観覧車が設置されている淡路SAで昼食を摂ることに。
 うどんは、さぬきじゃなかったです。
 このSAから眺める明石海峡の景色もまた大変よろしいものでございまして。
 考えてみると、私、この橋を列車の外から見たの初めてですね。
 さて、ここで明石名物をひとつ。
 ザ・明石焼き。
 ダシを入れる容器を見たとき、誰ともなく「あれって、××××(自粛)を入れるヤツに似てね?」とか言ってたのはナイショです。
 あと、ruriruriが妙なのに興味を引かれてました。
 んで、実物がこれ。
 まぁ、美味しかったですよ。ケーキだと思わなければ。
 さて、小腹も満たされたところで、今宵の目的地・ホテルニュー淡路に向けてひた走ります。
 highの車は目立つ色だから、見失うという概念を知りませんね。
 しかし、ETCを装備していないLoadカーは華麗にhighカー(ETC装備)に追い越されてしまいました。
 それからは、highカーの愉快な仲間達にずっと見つめられ続けるハメに。
 ちょwwwこっち見んなwww
 14時30分。ホテルニュー淡路・別亭淡路夢千景に到着。
 恐らく関西圏では知らない人がいないであろう有名ホテルですが、お値段もかなりします。それでも、連休ともなると満室になるのがここのクオリティーでして。
 私たちのようなヲタクに対する配慮も、この通り。
…拡大してみましょう。
 この後、アスカ様はチェックアウト時までずっとここに鎮座ましましていました。犯人はJMです。
 この後、ふやけるまで温泉につかり、持ち込んだ焼酎を酌み交わしてまったりとしていると、夕食のお時間に。
 今回、人生初のお部屋食です。
 鯛のお造りもほれこの通り。私たち、年甲斐もなくハッスルしてしまいました。
 食事後、再び温泉に入り、ゲーセンパチのサラ金で大当たりした台を放置し、就寝。
 それではみなさん、おやすみくまー。


11月25日(日)
 3日目でございます。
「お前らさっさと起きるクマ」というりらっくま先生のお声に従って、私たちは7時に起床を完了しました。
 「さっさと顔洗って温泉入ってくるクマ。8時には仲居さんが布団上げに来るクマよ」
 …いつの間に私たちはりらっくまの軍門に下ってしまったのでしょうか。
 とにかく、言われるがままに顔を洗って朝風呂に入って、仲居さんを待ちました。
 何故に仲居さんを待つかと言いますと、ここは朝食もお部屋食なんですね。
 プリキュア5を見ながら、とっても贅沢な朝食の時間が過ぎてゆきました。
 この後、さらにもう1回温泉を堪能して、チェックアウト11時ギリギリまで堪能し、ホテルニュー淡路を後にしたのでした。
 あとは大阪まで帰るだけ…の筈だったのですが。
 L○adが淡路の物産センターを通り過ぎたり、淡路みやげを買うために立ち寄る筈だった淡路SAをL○adが通り過ぎたりと、踏んだり蹴ったりな展開が待っていたのですが、旅行自体は成功だったと言えるでしょう。
 最後の最後でポカが出るなんて…ウチらしいと言えばウチらしいですが、トラブルメーカーの存在は常に考慮すべきだというのが、今回の反省でした。


11月26日(月)
 ruriruriは朝早くに飛行機で帰ってしまいましたが、Loadとhighは夕方に帰るということで。
 まずは、なか卯で腹ごしらえ。
 随分久しぶりのなか卯です。最後に行ったのは、ほんの1ヶ月前くらいでしょうか。
 その後、おゆばで汗を流し、私は大学へ。2人は私の家でしばし休眠。
 夕方に、シルク亡き後を受け継いだ中華キッチン開華亭の視察へ。
 私の初挑戦は、豚キムチ定食。量的にも、値段的にも、これはアリですね。
 この後、こちらは本当に久々に川西ラウンドワンへ行き、預けていたメダルが期限切れでゼロになっていたことを確認しましたorz



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