| おはようございます。
今回の博多の宿は某氏に手配してもらったのですが、

今後、博多でここ以上の値段のホテルに私が泊まることはない気がします。
それでは、長崎へと向かいましょう。

今回乗車するのは、白いかもめ。私が是非とも乗りたいと思っていた列車のひとつです。
一体何が良いのかは、乗ってみれば判ります。

まずは、座席。

自由席も含めて全ての席が、革張りで座り心地が良いです。
そして、運転席との仕切りの部分。

非常ブレーキ時は、このように曇りガラスになっているのですが、ブレーキを解除すると…、

このように、透明ガラスになります。
うーん、話には聞いていたのですが、実際に体験するとますます良い列車でした。
そうこうしているうちに、列車は長崎へ向け出発。

佐賀県を華麗にスルーして…って、なんじゃこの風景(吉野ヶ里遺跡です)。

そして、列車は終点・長崎に到着。

白いかもめ…機会があれば、また乗りたいです。
ここで大きな荷物をコインロッカーに預けて、今度は佐世保へと向かいます。

今度は在来線(快速)です。

体感的には、むしろここからの方が長かったですね。

ハウステンボスを車窓からスルーして、列車は一路佐世保へ。

日本最西端の駅、佐世保に到着。
ここで案内役の方と合流し、まずは皿うどんのお店へ。

うおっ、これは凄いボリューム。エビやカキが惜しげもなく入っていて、実に美味でございました。
この後、呉と並ぶ軍港の町・佐世保を色々と見学し、温泉で汗を流した後、再び快速列車で長崎へ。

夕焼けの有明海を横目に見つつ…というか、この写真の後、間もなくして寝入ってしまいました。
長崎到着後、佐世保で調達しそびれたカステラを購入し、コインロッカーに預けた荷物を回収して、再び改札へ。


この時、既にあかつきは入線していました。

今回取れたのは、B個室シングル。狭いですが、扉にロックがかかるのは非常にありがたいです。
荷物を置いたら、機関車を見に行ってみましょう。


ヘッドマークは、「なは・あかつき」となっていました。
19時47分、列車は定刻通り長崎を出発しました。
では、晩御飯にしましょう。

うん、美味い。が、若干量が足りない…。
さて。

問題は、鳥栖で起こりました。
ここでなはと連結して、すぐに出発する筈だったのですが…。

全く動く気配がないので、乗客もホームに出てきてしまっています。
実は、ここから先の駅で人身事故が発生したらしく、現場検証等が終わるまでの間、身動きが取れなくなっていたんですね。

結局1時間近く鳥栖で足止めを食らう羽目になりました。
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