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エンジニアリングレポート
http://tochi.mlit.go.jp/tocjoh/chihou_fudousan/pdf/engineer_a.pdf#search='%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88'
標準的な調査項目は以下の通りですが、建物の構造規模、用途により確認するべき事項が変わります。
(1)物件の基本的建築概要に関する事項
(2)遵法性に関する事項(確認関係書類の確認と適法性の調査)
(3)現況調査(目視・簡易検査等)による劣化等の状況に関する事項
(4)修繕更新費用に関する事項【緊急/短期/長期(12年間)】
(5)再調達価格に関する事項【PML算定用の再建築工事費概算】
(6)環境リスクに関する事項【土壌汚染(フェーズ1)/アスベスト・PCB等】
(7)地震リスクに関する事項【PML簡易評価】
(8)建物の劣化等の詳細調査、耐震診断等の調査を合わせ行う必要が在る場合もあります。
提示資料の内容で報告書の精度が変わりますので、土地建物に関する情報は可能な限りご提示願います。
(1)確認関係書類(確認済証・検査済証等・地盤調査資料)
(2)設計図書(確認図面・承認図・竣工図等)
(3)各種定期報告等書類、建築材料、電機、機械設備等も含む
(4)請負契約書、保証書、瑕疵担当者リスト、等、維持管理状況の確認資料。
(5)その他調査に参考となる資料(登記簿・敷地実測図・請負契約書・修繕履歴等)
エンジニアリングレポートは、建物の評価額の0.5%くらいの費用から、レポートを作成します。
(建物の診断資料の如何により変わります。)
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原因不明の頭痛・・・・・?。
特に、屋根裏部屋や、2階の部屋に居ると、頭痛がする?。
そんな時には、使われている、建築材料の化学物質が原因の場合があります。
使用している建築材料を、仕上げ材料を、調べてみると?頭痛の原因が見えることが、よくあります。
また、畳!。
わらを傷めない為に、防腐剤、防虫剤を大量に使用しているものがまだまだあります。
昔の隙間風のある木造住宅には、わらの畳は通気が取れて、わらは簡単には痛みません。
でも、高気密工断熱の、鉄筋コンクリートとかの住宅では、わらの畳は湿気てしまい、カビや蟲がついてしまう。
だから、農薬や、防虫、防腐剤を大量に使用する畳が出回って、大きな問題になりました。
使われている材料に、十分に注意してください。
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断熱気密や換気性能に劣る場合には、建物内に結露が発生する。
結露が発生すると、結露水から、カビが・・・・・。
結露水に集まる蟲が・・・・・、病気を持ってくる。
結露水が、木部分を腐らせて、鉄部分を錆びさせて、コンクリート部分を風化させます。
結露は怖いです。
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健康住宅は、自然科学的に考えると、健康に居られる住宅に成ります。 |
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建物の高気密高断熱、計画換気の機能を慎重に考えるべきと思います。
急激な温度変化は、体調を崩すし
結露による湿気や、カビによって体調を崩します。
室内の空気汚染物質によっては、体調を壊しますから、換気も重要です。
断熱性能によって、光熱費の節約もできます。
健康住宅は、自然科学的に考えると、健康に居られる住宅に成ります。 |
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