ジェフ市原試合感想記!
ここは、ジェフ市原の試合の感想・今後の課題をバンバン書き込んでいきます!



5月15日 対レッズ戦 この試合も前半後半で内容がはっきりとわかれた。前半は完全なジェフペース。マルキーニョスのゴールで先制するとサンドロの技ありシュートで2点差にしたものの、後半は一転、防戦一方。つまらないプレーで1点返されると、PKで同点、そのあと逆転され敗戦濃厚だったが、ロスタイムにPKでなんとか同点、これで優勝は絶望的に。ただ、マルキーニョスの復調など明るい話題もある。今後は、後半んに集中力を持続させていくことが課題だと思う。



5月15日 対セレッソ戦 両チームともミスの目立つ試合内容だった。特に前半羽生や阿部など前につなぐパスやサイドに展開するパスが雑になっていた。後半の森島の先制点もセレッソのダイレクトパスにディフェンスがついていけなかった。山岸の同点ゴールも個人技からの突破からだった。これで完全に優勝戦線から脱落してしまった。それより今は内容以上に勝利が、そして勝ち点3がほしい。



6月12日 対ジュビロ戦 負けはしたが、セレッソ戦よりも格段に試合内容がよくなっている。1点目は村井の絶妙のセンタリングをマルキが押し込むという理想的なゴール。2点を返されるが途中出場の工藤のキーパーのとりにくいコースへのナイスゴールで同点。ここまで両チームともがんばってきたが、西の3点目が茶野の凡ミスから始まってしまったのは非常に残念だ。とはいえ、首位ジュビロと互角に戦い、なにより、2年目の工藤の活躍ぶりが見ていてうれしい。2,3年後には間違いなくチームの主力になっているだろう。ここに来ての1敗は痛いが、残り試合をこれからにつなげていきたい。



6月16日 対FC東京戦 正直、高山主審に試合内容を変えられたという感じがした。私だけではなく、ほとんどのジェフサポが同じ気持ちだろう。 佐藤の退場がよくわからない。茂庭が副審になんか言ってそれを主審が聞いたんだろうけど、それはまるで茂庭の言ったことを認めてしまっていることになる。茂庭も自分のいったことで退場になるとは思ってなかったんじゃ?... それ以外にもフリーキックの位置を細かく修正したりと高山主審のひとり舞台だったのでは。 彼は以前セレッソ対清水戦でも同じことをしていたようだし... マルキの2点は華麗でした。次節の大分戦では4人が出れないがマルキの奮起に期待しましょう!



6月20日 対大分トリニータ戦 やはりマルキは奮起した! PKの1点はキーパーの上をつくうまいシュート。その後もまわりをうまくいかし、勝利に貢献。 この試合を見ていて、主力4人がいない中で、若手の活躍がめだっていた。山岸が徐々に点が取れるせんしゅになってきたし、水本、巻も非常に成長してきている。 最終戦はぜひとも勝利で飾ってほしい。



6月26日 対清水エスパルス戦 今年の第1ステージはとにかく引き分けが多かった。7位という順位にも表れている。横浜と鹿島に勝ちながらヴェルディや神戸に負けるなどもったいない敗戦が多かった。今年は降格チームがほぼ0なので第2ステージはどんどん若手を使っていってほしい。



6月26日 稲毛での練習試合について 天気は快晴。4時からジェフが稲毛海浜公園球技場で練習試合がありました。生の選手が近くでみれるとあって100人近くのファンが来ていた。1試合目は大原学園JaSRA。この試合は控え中心のメンバーだった。試合自体はジェフの大勝だったが1対1のシュートがなかなか入らず、羽地は、1対1や1対2でのボールキープや足裏フェイントで相手をうまくかわしていたが、その後のキーパーとの1対1でシュートを狙いすぎてはずすことが3,4回あり、決定力不足を露呈してしまった。この試合で目立ったのは、椎原が前後半ポジションが変わっていながらフィールドを駆け回っていた。速いパスからのチャンスメイクや前線への正確なパスが印象的だった。あと、鷲田が相手のロングボールをヘディングではじいたりと十分スタメンでもいけると思った。非常におもしろい試合だった。 2試合目は早稲田大学との試合。スタメン組が出場した。櫛野、ミリノ、斎藤、坂本、村井(4バック)、中島、羽生、工藤、勇人、2トップに林、巻がスタメン。前半はキレが悪い。ボランチの中島はバックからのパスをバックパス。バックはよく守っていたが、バックの間での横パスが多く、前線はゴール前までもっていくもののパスが多くミドルレンジからのシュートが少なかった。相手キーパーのキックミスを林がつめての1点と、サンドロの個人技での1点しかとれず、ハーフタイムにはオシム監督に「バックパスだけではなくもっと危険なところにボールを出せ。それが出来なければ代える。」といわれてしまった。後半はその指示に近い形で危険なところにパスを送っていたが中島がバックパスばかりであまり機能していなかった。結局、早稲田に1点返され2−1で勝利も課題が多い結果となった。 試合後に羽生、村井、サンドロ(握手も)、結城、そして大好きな斎藤選手からサインをもらい(財布に)最高でした^¥^。斎藤選手やサンドロはサイン攻めにかなり嫌気がさしていて、結城は危うくバスに乗り遅れるところで思わず「やべー」と口にしてしまうほどかなりの人(多くは子供)がサインを欲しがっていた。(それでも、一人一人にサインをしてあげるジェフの選手はやっぱりサイコー^\^) 今日は非常に楽しい練習試合見学だった。



6月26日 対レアルマドリード戦 さあ待ちに待ったレアル戦だ、と思って3時半にはスタジアム入り。そのとたん、激しい大雨。傘のなかに入って20分ぐらいうろちょろしてたらやんでくれた。スタジアムのスコアボードや臨時で設置されたモニターはみーーんなベッカムベッカム。2時間ぐらいベッカムの「ゴールを決めたい・ゴールを決めたい!でもクラスト食べたい・クラスト食べたい!」ばっかであきた。とりあえず、ショップを見て回ったらほとんどレアルグッズ。ふざけんな!とかおもいながら940円の携帯ストラップと840円のメダルを購入。そんななか、ジェフのグッズを発見して、羽生の携帯ストとイヤーブックを手に入れた。6時40分、」スタメン発表だ!そしたら水本がスタメンに入っていてビックリ!そしてキックオフ。水本も1対1で負けてないなあと思いつつ前半6分にマルキの弾丸ビームでジェフが先制!試合前にウェーブしてかなり盛り上がってたジェフサポのボルテージも最高に。しかっし、その後ペースはレアルにいって一瞬のスキをつかれグティのありえないゴールで同点、前半終了間際にはマークのズレをうまくつかれラウルの芸術的シュートで逆転され前半終了。ハーフタイムはただア然。試合前に軽くランニングしてたロナウドにブーイングしてやったのにー。ロナウドの呪い?さすがブラジル代表の熊さん。そんなこんなで後半スタート。林と巻がそれぞれ、マルキと浩司と交代で出場。依然、レアルに押されていると、山岸が足をつってしまいレアルの選手に助けてもらう場面も(笑)結局、楽山に交代。しかしそれ以上に驚いたのが充喜の登場!初デビューがレアル戦とは...期待できる。工藤と水野も登場してきてもうサイコー!後半ロスタイムにソラーリに追加点をとられ負けはしたが選手もサポーターもセカンドへの期待がふくらんだ試合になった。帰りは都営大江戸線(なんかレアルグッズ売ってるアラビアンな人を数名発見した)を使って新木場から京葉線で帰宅。今日はホント楽しかった。最後に1つ、レアルのメヒアってだれだー!