平成17年10月4日(火)

フランスより、上田さん帰国。東京・カフェアルノーへ。
大阪より、小林君 仕事で上京。帰阪前にちょっと立ち寄り。

小林です。

8時40分、「もう帰らなあかんで〜」(本人はわかっとらん)の声に押されて、
中井君がキープしてくれたタクシーに乗り込み、東京駅に向かいました。カリ姫@Parisにも会いました。

結局「あんた、酔っ払いのオジサンや〜っ」って
近藤さんには「しらん」事件のお詫びをさせていただきましたが、
許されへんにしても、汗タラタラで当時を思い出しながら会話をさせていただきました・・・。
大村さん(1年で同組)にお会いしました。何が嬉しかったって、
彼女、開口一番「小林君!ッ」と言ってくれた。
この年になると、「〜さん」ですよね。でも、この仲間は「〜君」。
女性の場合は、いやもとい、女子の場合は「〜(旧姓)さん」って呼び合ってますね。

女子を旧姓で呼ぶ、呼ばれる感覚が私ら男子にはわかりませんが、当人たちはどんな感覚なんでしょうか。
でも、君、(旧姓)さん、で呼び合うことで、一気に30年前に戻ります。

この後、やっぱりメモ帳には本人にも判読不明なミミズ文字が並んでる。
爆睡状態で新幹線の中を過ごし、なんとか、乗り過ごすことなく自宅までたどり着きました。

お迎えいただき、そしてお見送りしていただいた、前田ママ、伊賀さん、近藤さん、大村さん、吉田さん、山川君、中井君、パリから駆けつけてくれた上田さん。
ほんとにありがとうございました。

アルノー訪問記に掲載されている方たち以外にも、訪問されている方たちがたくさんいらっしゃることも知って、ますます前田ママを中心に、また、応援隊の皆様のバックアップの強い絆を感じた一日でした。

あっ、アルノーのアルバムもうページが足らなくなったので、どなたか、フエルアルバム寄贈お願いします。
訪問記続編は、順次HP掲載された順に作成して、送付いたしますので、貼り付けていってください。

「いやあ、こんな風に公開されるん? 気をつけて書かなくっちゃ」なんて、とぼけたことを言う姫もいらっしゃいましたが。前田ママ曰く「MLに書いた時点で公開してるじゃない」
そうそう、この気兼ねなさが心地よい仲間じゃないですか。

また、上京の折にはお会いさせていただきたく。お元気で。

上田さんへという事で大西和尚より届いた
シャンパン.
2次会は、近所の「悟空」にて中華フルコース

 夜の銀座の街角。

ボディーガードとドアボーイ(どちらがどっちとは言いませんが・・・)に伴われて店から出てきた、一紳士。
 銀座のママ自らが見送りに出て、ホステス達(今はフロアレディーて言うの?)が
居並ぶ中を・・・・・・ボディーガードがタクシーを止めて安全を確かめる。・・・・
 扉を押さえて見届けるドアボーイ。
 乗り込む前にホステス達から握手を求められ、別れを惜しむ言葉と、ちぎれんばかりに振る手を後に、
満面の笑顔で東京駅に向かった小林君・・・・・。

なんか、テレビで見たことのある様なシーンでしたが・・・新幹線、危なかったんですね?
最終でしたもんね・・・・・
あの後、お店に戻って中井くんが
「小林、乗り遅れたかもしれんな・・・。みんなケイタイ電源切りやぁ。・・・・連絡してこれん様に・・・」
冗談はともかく・・・
小林君、お忙しい中、6日だったお仕事の予定を、無理やり4日に変更しての、(アルノー訪問>、
ありがとうございました。

中井君がおっしゃった様に「小林が、座ってると、アルノーの雰囲気かわるなぁ。なんか、上品やでぇ。」
ほんと、お世辞じゃなく、カウンターが似合うdandyさがありましたよ。
(上品)と言えば、上田さん。(姫)とtitleがつく方にはそれなりの風格とエピソードが・・・・・。

 ・・・・高1?のころ階段から落ちた(カリ姫)を、すっくと抱き上げた(お姫様抱っこ)・・・○北君・・・でも昨日は、
「あれは、計算済みで、自作自演で、つき落としたんとちゃうかぁ?」とまで、言われてましたよ。

上田さん・・・・お会いできて、光栄でした。
        (カフェ アルノー梅田店)・・実現するといいですね。
        三番街に<ゆかりママ>お似合いだと思いますよ。
        中井君の、○百万円提供するででぇ。(出資ではなく)、の言葉、
        心強いですね。太っ腹(あっ、嫌みではありません)というか・・・

前田さん・・・・薦めて頂いたビールで、何と景品まで当たるなんて!
        PTAの役員しか当たらない、クジ運の悪い私が、Duvelのテイスティング グラスですよ!どうも、
        有り難うございました。大切にします。

大村さん・・・・席が遠くてあまりお話できなくて、残念でした。いつも笑顔で近づき易い方・・・。
        すでに連続3回の参加ですか?・・・どうぞそのままのペースでお願いします。

吉田さん・・・・「私ら、同窓会しかしてへんねぇ。」
        「ご趣味は?」
        「同窓会です。」・・・・の世界やもん。
        ほんとにそうですね、 前田さんの言葉
        「30年も会わなかったくせに、なんで毎週のように会ってるの?わたしら・・・ちょと変?」
        ・・・・少しはヘンかも・・・。

チー子・・・・4時から待たせて、ごめんね。もう銀座も探索し尽している?
       アルノーの語源まで辞書で調べたって言ってた?
       ベルギーを2度、ビールで救った人の、名前だったんですね。

山川君・・・・アルノーに来るときの、アリバイ作りに使っているA社・・こんなに頻繁だと、
       「えっ? 又、来はったんですか?」「今度は何?」状態も、無理もないと思います。
        そろそろB社が必要ですね。

中井君・・・・「30年たってたから、こうして会える、集まれてるんやと思う。
        20年前やったら・・・無理やったかな。」
       そうかもしれませんね. 「すべてに時あり」ってことでしょうか。

小林君・・・・<硬庭への思い>に <こだわった>陰影のあるお話<アディダス>もある種の
       <こだわり>だったのかもしれませんが、<体育会系>という言葉へのそれ、
       プロとしての写真への<こだわり>、何よりも<青春へのリベンジ>に対しての<こだわり>
       ・・・・・とても印象深い話でした。
       わたしは、<おおざっぱ>な人間なので、<こだわる>ことに、こだわらなかった生き方でした。
       でも、小林君の<こだわりの美学>を知って、これからは少しこだわって生きていこうかなぁって
       思いました。いい話をありがとう。また、アルノーでお待ちしています。

近藤真理子

このネクタイに
「秘めた思い」があるらしい