Mr. Aratani in California!

This page is dedicated to Mr. Aratani who came to SF from London with full of Joy and Laughter.

Trivia for the 7th class of '75 reunion in CA.
(いくつわかるかな?)

1:3っつの8時間
2:Lap Top をもってカラオケへ?
3:さくら独唱
4:画面に入りた〜い
5:マーちゃん特設ステージ ショーケンは五木ひろし?
6:ピンクレディ、ザ、ピーナッツ、キャンディーズ、狩人 再結成
7:X-japan
8:「花」オレンジレンジ
9:青い三角定規
10:朝5時の酒席
11:気をつけよう、足はさみ、車のドアーの開閉時、「ぎゃ〜」
12:ロンバートストリート
13:ギラデリースクエア
14:海の見える午餐
15:アロハ〜
more....



(Please click each photo, you can get a larger picture!)

「9月24日参加したら、怒る?24日13時35分SFO着なら、どなたか空港迄迎えに来て頂けますか?」
荒谷君のこの掲示板の書き込みから1週間、本当に荒谷君がイギリスから来た〜。優しいお人柄そのままの笑顔が到着ロビーに・・・

土曜日の午後、遠く、時間と距離を越えて、パスポートを握って、イギリスから荒谷君が到着。
雨宮家で小休憩。そこへ福本ちゃんが登場。

日本からイギリスへ、イギリスからアメリカへ。小林君の熱い思いのいっぱい入った、まつけんサンバのCDがUSA支部でお披露目に。

腰元ダンサーズをはじめてみた福本ちゃんは早速ステップの練習、そして、
「このCDも持込して練習するんでしょう? ラップトップも持っていって・・・」(荒谷、雨宮は目が点に・・・)

(以下 西本さんの報告)
午後6時、カラオケ「ガンバ」に到着。そこには、田中マーちゃんが先週、下見で内緒で3時間練習したところ。部屋に入ると、私達が座るより早く、マイクを握って、「桜」独唱。8時間の時差など全く感じさせす、バンバン歌い始める荒谷君。私が用事が終わってちょっと遅れて合流したときには、もう皆歌や選曲に夢中でした。

「あ〜、どうも」と荒谷君と笑顔で初対面の握手。でもすぐに、歌。歌。歌。

私たちの部屋には、飲み物があふれ(禁アルコール)、食べ物(手料理持込)あふれ、完全パーティームード。最後に清算した時、お店の人曰く「6時からきて閉店(午前2時)までいたお客さん、初めてですよ!」って。そう、5人(それも50前の私たち)で、シラフで8時間!! 
先週の銀座でのカラオケには勝ったけど、荒谷君の個人記録には及ばず(5PMから5AMだったかな?)
福本ちゃんは、「カラオケ」初めて。雨宮さんは、からおけ「ボックス」が初めてとか。それでも、そんな雰囲気、微塵も感じさせない歌い姫たちでした。雨宮さんと荒谷さんは、ま〜、よく新しい歌を知ってること!!それに引き換え、田中さんと私、最新と思っていたのが10数年前のもの、トホほほ。・・・これから、USA支部はカラオケ練習会もすることになりました。

(ちょっと、追加 )
田中マーちゃんは歌うときに必ず決まった場所(ステージ)でなりきって歌う。ショーケンは森進一の腰つき、五木ひろしの握りこぶしになってたけど、とても、いい声を披露してくれました。3時間の練習の成果があったね。
福本ちゃんは 最初、食い入るように画面を見つめて、一言、「あそこに入りたいなあ」(カラオケ曲のドラマの主人公になりたいということらしい)でも、だんだん、本領が。
西本さんは岡本真夜の負けないでや青い三角定規の太陽がくれた季節などを熱唱。
太陽がくれた季節はUSAのテーマソングに。女性陣は、ピーナッツ、キャンディーズそしてピンクレディーに、男性は狩人になりきっていました。
もちろん、荒谷君の甘い素敵な歌声にUSA女性陣はメロメロになっていたらしい♪
小田和正、X-japan、桑田なんでもこなすまで幅広い選曲♪

はしゃぎまくった8時間でした。(*^▽^*)

(再び西本さんの報告)
そう、8時間のカラオケ大会のあと(午前2時終了)、雨宮邸では、荒谷君と一緒に海を越えたギネスビール、カリフォルニアワイン、チーズとおでんで朝5時まで、酒盛りが続き、その日の午前中は、午前10時出発になっていたにもかかわらず、酒盛った人たちは、主賓の荒谷君も、午前9時半頃お目覚め。ぐっすり自宅で寝た私は、大声で「おはよう!」と雨宮邸のドアをノック。元気のよさ、迷惑だったかな?

コーヒーを飲んで出発! 運転手は、田中マー様。ナビは私。最初は、ツインピーク。これがまた、最高!の眺め。(写真を見てね)朝から、真っ青のカリフォルニアの空で、サンフランシスコ湾一帯を一望。それから、曲がりくねった、おしゃれな道、ロンバルト通りへ。車でグネグネ降りていって、車を下車。他の旅行者に混じってパチリ、パチリ。それから、サンフランシスコ名物の坂の道を走り抜け、フィッシャマンズワーフの近くのシーフードレストランへ。サービスが遅いと困るので、「1時間しかないのよ」と軽い冗談。お陰で、ウェイトレスのサービスの早いこと。ここもまた眺め最高、生カキで始まった、雨宮さん特選のメニュー、おいしかった! ゴールデンブリッジを目の前に昼食。最高でした。

ベイブリッジのたもとを走り、ジャイアンツのホームグランド前を通って、高速にのり、雨宮邸へ。そこで、荒谷君へプレゼント贈呈式。
(”アロハ”って、こんにちは、さようなら、そして”I Love You!" って言う意味もあるんだってね。女王の教室というドラマからの受け売りです。雨宮談)

空港では、みんなでコーヒー飲みつつ、全員、睡眠不足と楽しかった2日間の興奮と、友を送る寂しさに複雑な思い。空港の雰囲気、昔から好きだけど、送られる人も、また、送る人も、やっぱり嫌だよねぇ。福本ちゃんは、空港へはこれなかったので、USA残る3人で、靴まで脱いでセキュリティーを通り、ゲートに向かう荒谷さんに、一生懸命手を振りました。(3人は各々、心の中で、イギリスからありがとう。その思いとエネルギーを引き継いで、USA支部、これからも宴会を続けますと思ったはず。)  でも、やはり空港での別れは、寂しい〜っ! クシュン。

今回も、30年ぶりの同窓会の延長で、いい仲間を持ってシアワセだなぁ〜、復活した友情、おじいさん、おばあさんになるまで、大切にしようと思いました。q(^-^q) (p^-^)p q(^-^q)

30年ぶりに集まる機会を作ってくれた言い出しっぺの方々、本当にありがとう!!

次にロンドンの荒谷君からのメッセージです。

USA支部の皆さんへ

荒谷です。

本当に色々と有難うございました。散財させちゃいましたね。申し訳無し。
お金ではとても買えない物を頂いてLondonに戻って着ました。【では、お会いした順に挨拶】

雨宮さん
空港で何百回と出迎えて貰いましたが、今回の雨宮さんが私を発見するのは早かった。
私も早かったと思いますが、0.8秒対0.5秒で負けた感じ。早撃ち競争の様でしたよ。
今回のCAカラオケ大賞は雨宮さんの「花」”オレンジレンジ”です。⇒27期生の皆様へ 今後、雨宮さんとカラオケに行かれた方は必ず聞いて下さい。必聴です!

ゴンちゃんへ
本当に可愛くて大人しくて我慢強くて感心しましたよ。
3年前に亡くした我家のKenちゃんを思い出してました。
今後も宗田昭子さんのお守(?)宜しくねっ!

福本さんへ
う〜ん、今回のメンバーの中では舞台デビュー(もち、吉本ね)には一番近そう!
腰元ダンサーズのステップいつか見せて下さいね。
楽しみにしてます(カラオケ屋に振り付けDVD持ち込もう!と言われた時の驚きは忘れません!
小林哲くんも喜んだでしょう!)
ケミストリー手伝えずにゴメン。次回迄に完璧にマスターしておきます【課題曲】。

マーちゃんへ
SFの運転ご苦労様でした。写真で見るよりは太ってなかったよ。
今度は1月3日ね!会いたい人リストは津村くん・気比さんに別途メールで伝えておきます。
Tubeは簡単ですから、是非マスターして下さい。ポルノグラフィティは結構難しいよ。
”ガンバ”で練習ガンバ!

西本さんへ
マヤちゃんに宜しくね!会えずに残念でした。いつか会えるかな?
「アルトで高音が出ません」と言ったあとでの平原綾香”ジュピター”には驚き…。
細腕繁盛記、西本さんらしい突貫に脱帽。”青い三角定規”はOK!
SFのレストラン予約有難う!眺めも味も最高でした。


小林哲くんへ
マツケンさんばDVD本当に多謝。カラオケ屋では4分半、5人共起って歌いました。
女性三名はステップ踏んで。男二人は立ってるだけだったけど。
今後27期生とカラオケ行ったら、必ず歌います。


伊賀さんへ
関東支部からのプレゼントは雨宮さんに届けました。
CD見て、貴方の優しい心使いに二人で感激!
私が頂いた「田村くん人形」はUSA支部に置いてきました。ご了承下さい。


田村くんへ
私が頂いた宇治のお茶は雨宮さんにお渡ししました。
【私一人だと中々お茶減らないんで】勝手に済みません。⇒雨宮さん、このお茶は27期生に限らず、他のお客さんやご自分でもどんどん飲んで下さいね。

以上、言いたい(書きたい)事の1ppmしか書けてませんが、御礼&報告まで。