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創価学会/池田容疑者、「庶民の王者」発言で波紋広がる
 池田大作容疑者(カルト宗教創価学会名誉会長)が27日、シナの温家宝首相と都内のホテルで30分にわたり会談した。その冒頭で「嬉しいです。庶民の王者に会ってくださ・・・」などと妄言を発し波紋を呼んでおり、わが国の政権掌握を目指す池田容疑者の野心の現われとの見方が広まっている。

 カルト宗教創価学会はこの発言について、「庶民の王者に会ってください」といっていると釈明した。しかし、「これから会う人間に対して使うと意味が分からなくなる。言い逃れに過ぎない」と専門家は非難する。

 今回の騒動は、テレビで放送されたこの発言のあった場面の音声と字幕に大きな違いがあったことが発端。テレビ朝日系ANNニュースでは、池田容疑者の発言を「光栄です。うれしいです。政治家ではなく、庶民の味方である私と会っていただいて」などと字幕を付けていた。

 この発言が本音であるなら、池田大作容疑者の政治的危険性の高さに疑う余地はない。今後も同容疑者とカルト宗教創価学会の動向に目を光らせなければなるまい。

9月21日


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