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校舎(Popovich)の中庭(カフェあり)
![]() University of Southern California
Marshall School of Business には、約1,500名のMBA
(Master of Business Administration 経営学修士号))学生が在籍しており、全部で4つのMBAプログラム(Fulltime、IBEAR、PM-MBA(パートタイム)、EMBA(エグゼクティブ))を持っています。 IBEARは、MBAスクールの中では、非常にユニークな存在です。その特徴には以下のようなポイントがあげられます。
・1年間のプログラム
・小人数(約60人)で1 年間同じクラス
・ミッドキャリア対象(最低5年以上の実務経験、平均年齢33歳、平均勤続年数10年)
・国際ビジネスにフォーカス
・International Student の割合が高い(毎年8割程度)
クラスの雰囲気は、通常のプログラムと違い人数が毎年60人前後と比較的少ないということ
も有り、直ぐに顔と名前が覚えられお互いに親しくなれます。また平均年齢が33歳前後であり、 いわゆる大人な人たちが多いことから、非常に成熟した雰囲気です。成績に関しても、それほどうるさくなく、皆の助け合いながら乗り切っています。 一方、忙しい授業の中、毎週の様にパ−ティ−や懇親会が催されています。IBEAR は家族的なつながりをとても重要視しており、これは "IBEAR Family" と呼ばれる、とても温かい家族的な雰囲気を作り出しています。入学後のパ−ティ−やレクリエ−ションには必ず家族も招待され、卒業後も家族ぐるみでのお付き合いが末永く続ています。
Program の director は、ジャック・ルイス博士 (Dr. Jack
Lewis)、彼は大の親日家であり、日本
にも滞在していた経験を持っています。日本人だけでなく、外国人に対しても、プログラムのこと、日常生活、就職のこと等様々なことに親身になって対処してくれます。 彼のその献身的な対応と人柄の良さを慕って、卒業後もオフィスを訪れる卒業生は多いです。 また IBEAR のスタッフには、Fujiko Terayama さんという日本人女性がいます。彼女は我々日本 人の大変心強い見方であり、生活の立ち上げからプログラム相談、ついてはロサンゼルス全 般についてまでとても懇切丁寧に対応してくれます。これは、生徒の75%が International であり、慣れない土地と、なにぶん不自由な英語を駆使しなければいけないという負荷を少しでも減らそうという温かい心使いが感じ取れます。 メリット・デメリット
1 年間で、トップ20のビジネススクールのフルタイムと同じ MBA の学位が取れるという時間 |