家庭で行ういびき防止法
いびきは、症状が軽いうちにいびき防止法などを行って改善できれば、怖いものではありませんし、早期のうちに対処すれば解消できます。
いびきをかくことがわかった時には、耳鼻咽喉科などの専門医を訪れて、いびきの原因に何らかの病気が関わっているのではないかと探るのが理想的ですが、時々呼吸が止まったり、激しいいびきをかくのでないほどであれば、まずは家庭内でいびき防止グッズなどを利用していびき改善に努めようとする人の方が多いと思います。
いびき防止やいびき解消を謳った製品が、薬局やドラッグストア、ネットショップなどで多く販売されていますが、その前に、まずは家庭内でできるいびき防止方についてお話したいと思います。
軽いいびきはちょっとしたことで治まる場合もありますので、次のことを実行してみましょう。● 寝る時は横向きで
いびきをかく人は殆どが仰向けになっています。
仰向けになると舌の付け根が喉の奥に下がり、気道が狭くなっていびきの原因となります。
横向きで寝るようにしましょう。
● ダイエットをする
肥満体型の人は、喉の周りに余分な脂肪や肉が付いていますので気道が狭くなっています。
空気の通りが悪いといびきをかくようになりますので、ダイエットを行いましょう。
● 首に負担をかけない寝具にする
枕が高過ぎたり低すぎたりして首に余計な負担をかけると、気道が狭くなります。
枕の高さや布団の硬さなどを考え、寝ている姿勢で首に負担がかからないようにしましょう。
● 飲酒を控え、禁煙に努める
深酒をするといびきをかきやすくなります。
また、喫煙はいびきの原因となる喉の病気につながりますので、やめるようにしましょう。
そのほか、いびきをかき難くするためには、早寝早起き、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、乾燥し過ぎず適度な湿気を保った部屋なども大切です。
まずは自分でできるいびき防止で解消できれば、いびき防止グッズに頼る必要もなくなりますよね。