道路交通法違反被検挙!
私の場合(青の線をたどりました)(ブラウザのウィンドウを横に広げてみて下さい―――未熟な
もので&面倒臭いのでキャラクタのみで書いています――)
フローを見て気づかれるかもしれませんが、違反地が他府県だと
捕っても抵抗しにくい仕組みになっています(私も、違反地の検
察に行かないと駄目だよ、とか、違反地で裁判を受けないと駄目
なんだけど本当に来れる?とか色々言われました−かなり乗り気
だったので、「何十万かかっても最高裁まで行きます。負けるの
はわかってますが、これで一石を投じたいと思います」と言い張
りました−)。また、スピード違反している車を通行帯区分違反
で捕まえるとか、赤切符ラインにのっている車を捕まえて、測定
誤差で青キップになるところで捕まえるとか、お得感を持たせて
捕まえるのも得意なようです。 では、お気を付けて…
−−−−今井亮一さんの著書から数値等を拝借しています−−著作権法違反?−−
取締りにあったら、録音/写真撮影/ひたすらメモをとる等で状況を保全
しましょう…等々、気を付けることや、裁判になったら…等役立ち情報満
載の様々な面白著書かありますので買って読んで下さい(フォローになっ
てない?)
赤旗・パトカー・白バイによる停止命令
逃げる 県外へ逃亡→下手すると発砲される。または、駐車禁止のステッカー等 −−−−→ 所有車≠違反者の可能性につけ込み
| しらばっくれる。 → 同一箇所で
| 素直に 繰り返すと張り込まれ現行犯逮捕も。
| 応じる
| 法的根拠を ・道交法95.2(飲酒・無免・過労運転
↓ 盾にゴネる 大型無資格の場合には提示義務有)
警察官から免許証の提示を求められる
−−−−→ 最悪逮捕。| (手渡も任意/現行犯逮捕の要件は住所/氏名が
| 素直に わからない場合と逃亡の恐れがあるとき)
| 応じる
| 素直に
↓ 応じる 「私が上記違反をしたことは相違あ
警察官が青キップを記入しサインを要求
−−−−→りません。事情は次のとおりであ| ↑赤切符の人は1へ ります」に事情を書かずにサイン
| サインを をするのは後で抵抗しにくくなる。−+
| しない サインを |
↓ しない |
警察官が供述調書を記入しサインを要求
−−−−→下手すると事務所に連れて行かれる||
+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−+| サインを
|+−−−−−−−−+| する
|| 受取ら↓
↓↓ ない警察官が青切符と反則金納付書をくれる −−−−→ 2へ(すぐ住所地の検察庁へ送致)
|
| 素直に
| 受取る 素直に ←・約8割の人がしています
↓ 払う
仮納付(反則金納付書に従い7日以内に −−−−→ おしまい(素直に違反を認めます)
反則金を納めること)
|
| 払わ
| ない
↓ 素直に ←・約2%の人が行っています
通告センタへ出頭(青キップの指示に従 出頭する
い指示日((約3週間後))に出頭する) −−−−→ 本納付の通知書が渡されます。
| |
| 出頭 +−−−−−−+
| しない |
↓ |
40〜50日後に本納付の通知書が郵送 |
される | +−−+
| 受取る | 素直に
↓ ↓ 払う
本納付(通告書に従い10日以内に −−−−→ おしまい(素直に違反を認めます)
反則金を納めること) ・送付通告の場合800円増し。
|
| 払わ
| ない 素直に
↓ 払う
後2回ほど督促の葉書が郵送される −−−−→ おしまい(素直に違反を認めます)
|
| 払わ
| ない
1 ↓ 略式裁判
住所地の警察(交通指導課等)への に応じる
出頭要請の葉書が郵送される −−−−→ おしまい(素直に違反を認めます)
| 殆ど反則金と同額の罰金を支払わ
| 出頭しない される → 前科一犯。
| または
| 正式裁判を求める
2
↓ 略式裁判住所地の検察庁への出頭要請の葉書
に応じるまたは封書が郵送される
−−−−→ おしまい(素直に違反を認めます)| 殆ど反則金と同額の罰金を支払わ
| 出頭しない される → 前科一犯。
| または
| 正式裁判を求める ←私は上申書を持って出頭しました
↓ 略式裁判 所要約30分
違反地の検察庁への出頭要請の葉書
に応じるまたは封書が郵送される
−−−−→ おしまい(素直に違反を認めます)| 殆ど反則金と同額の罰金を支払わ
| 出頭しない される → 前科一犯。
| または
| 正式裁判を求める ←・ここは出るべき。
+−−+−−+ 私のときの所要、約30分
| | ←・'95年度の資料で起訴約8500人(悪質なドラ
| | イバーで検察側が正式裁判とした者を含む)
不起訴 起訴 不起訴は約5万6000人
| |
点数照会後、 |
不起訴処分 |
通知書をも 公判期日召喚状/弁護人の選任関係書類が送られてくる。
らい、不服 |
申立(審査 |
請求)し、 書証閲覧(証拠書類を見る:証拠採用を認めるかどうか決めておく)
点数を消し |
てもらうよ |
う頑張る。 第一回公判 ←☆弁護人はつけなくてもいい(裁判所は職権
↑ : で付けさせることができる)。
不起訴告知は : 弁護士費用は国選なら6万位〜。
検察庁に出向 | 警察官の書いた紙を証拠採用に同意しないと
いて貰う。 | 警察官等を証人として呼ぶが証人の旅費/日
審査請求宛先 | 当は4〜5000円/人日(公務中でも)。
は違反地の公 ↓
安(送付は処 敗訴 ←☆日本の裁判は9割9分有罪。
分庁宛) | 殆ど、反則金と同額の罰金を支払わ
!免停等の処分 | され、訴訟費用(自分の弁護士費用)
を受けてから | と証人の旅費/日当を払わされる。
公安と交渉し | → 控訴・上告しなければ、前科一犯。
ても厳しいか | 戸籍地の犯罪人名簿に5年間掲載される
も知れません。| 一般人は閲覧できません。
着手は早めに。↓
「訴訟費用執行免除 ←☆自分が貧乏で訴訟費用は払えない…と
の申立て」を行なう 申し立てるが一部上場企業会社員では
認められないかも……
総括
私の場合:違反−住所地検察呼出 36日
違反−違反地検察呼出107日
違反−不起訴確定 136日(それを知ったのはさらに2ヶ月後)
違反歴削除決定連絡迄8ヶ月半
平日に休暇をとった回数(終日1回半日3回)
直接かかった費用1万円強
「どうしても納得行かない!世の中どうなってんだ!」という方は、ともに
頑張りましょう。
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