競売物件を買おう! (ブラウザのウィンドウを横に広げてみて下さい

―――未熟なもので&面倒臭いのでキャラクタのみで書いています――)

ひとこと。どうせ明渡し交渉をする相手ですから、応札する前に下見を

した際にでも、会って下交渉しておくのも良いかもしれません。

とにかく、裁判所で物件明細だけを見て買うのは止めましょう(^o^)

(奈良・五条・大阪・堺・神戸・京都・洲本…といろいろ裁判所を

巡り、応札していくうちに、現場をみるのに手を抜き始めたころ

あたってしまいました…)

以下のフローは裁判所の期間入札のものです。

 

競売があることを知る(新聞掲載−だいたい3/4社の持ち回り掲載−やFaxサービス

       |   ((神戸地裁はこれをやっている))、週間住宅情報などを活用)

       | めぼしい物件に

       | 目を付ける

       ↓ 

該当の地方裁判所で物件明細を見る(占有者と所有者の関係や、住宅建築の可否等を見る)

       | 良い物件なら、現地に行って

       | 確認する。気に入ったら下へ

       ↓ (最近はローンも組めるようなので銀行などへ相談するのも一手)

保証金(最低落札価格の2割程度、物件明細に明記)を振り込み、

「入札書」と「入札保証金振込証明書」に記入し、専用の封筒で提出

(執行官が受領書をくれます)

       | 開札(別に行かなくてもいい)=>問題等が無く、売却許可決定が

       | 確定(自分が落札した場合、以下の流れ。それ以外は保証金が指定

       ↓ 口座に振り込まれ、振り出しに戻る)

代金納付期限通知書が届く(2ヶ月後位に残金と登録免許税分の印紙を納めるよう指示)

       | 次のものを用意する。

       | 代金納付期限通知書、住民票、最新の登記簿謄本、評価証明書、印鑑

       | 登記印紙(固定資産税評価額から登録免許税を計算)、切手

       ↓ (つまり、不動産のあるところの法務局・役所に行く必要がある)

指定日(前倒し可)に、残金を振り込み、裁判所の出納係で保管金受領証書を作成して

もらい、前記各資料をもち、代金納付手続を行なう。

同時に、引渡命令申立書(占有者=所有者の場合等に簡易で安価な手続で「不動産引渡

命令」を裁判所が出してくれるがその申請)を提出する場合、特別送達用の切手と、収

入印紙(200円×2:正副)を用意し提出。

       | 

       | 1−2週間で不動産引渡命令と登記済権利証が届く。

       ↓ 

旧所有者と明渡しを交渉(私の場合、売却決定直後に行なった:阪神淡路大震災の特例

にからみ、売却決定後、代金納付前のキャンセルが可能と言えたので。)

=>不動産引渡命令があるのだから強制執行も可能だが、金もかかるし

  手間なので、引越費用位を渡して出ていってもらいましょう。

合意書を取り交わし、明渡してもらう。

       | 

       | 取得年の年末に不動産取得税の払い込み通知がくる。

       ↓ 

「税金が高い!これはおかしい」と思ったら、審査請求を行ないます

       | 

       | 1−2ヶ月程度で回答されます。

       |  例:回答文更正通知書減額通知書

       |  納得がいったら審査請求の取下書を出します(要求される)

       ↓ 

      あとは固定資産税を納めていくだけ(って住めよ…)

総括

  家の中が事前に見られない(占有者と交渉すれば別)という大きなデメリット

  があるが、ゴミを安く買うには面白い。

 

JR三田駅から3キロ前後という立地で150坪超えのゴミ物件(ボロ家屋付き

築20年弱20坪弱平屋)に興味をお持ちの方はメールでも下さい。

田舎暮らしが出来て、京阪神に通勤可能です。(^O^)もう笑うしかない(T.T)

 

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