第一グランドオープン記念式典
このページは現役中心に構成させていただいています。
いよいよ式典の開始
2004年4月24日(土)
市川学園第一グランドにて
古賀理事長のご挨拶の後、
来賓の日本ラグビーフットボール協会町井会長のご挨拶、
そして向井元全日本監督のご挨拶
「挨拶は簡単に、早速実技です。」

古賀理事長のキックオフにより
高校生達皆の手を渡った楕円球はインゴールへと
運ばれます。

「明日へのトライ」

いよいよ向井氏に依る実技指導開始です。
高校生達の目が輝く時です。
現役の高校生へ。
今君達がこの仲間と共にラグビーが出来る時間は
これからの君達の人生のほんの一瞬にしか過ぎません。
「今」を思いっきり楽しんでください。
厳しい練習もいつか楽しい思い出となります。

「今」を大切に、悔いの残らない高校生としてのラグビーを大切にしてください。

最後に好きな作家・開高健氏の言葉を贈ります。

「悠々として急げ!」
追記
講演会が終わって
せっかくの新グランド。
人工芝の感触を楽しませて頂きました。
第二代目(現54歳)、九代(現45歳)、十代(現44歳)
君達のお父さん・お母さんの年代ですね。
54歳元気でした。

心配していたポイントが芝に引っかかるということも無く
快適なグランドであると思います。
チョッと滑っていくには難しいかなと感じております。