右記の総ての文章は、
その当時に於いて私が持っていた情報に基づいて書いたものであるので、現在の情報に照らし合わせるとおかしな部分もある。
体験記を筆頭としていえることだけれども、それらは私を通して映されたそれであるので、多分に歪みが生じている。
といった性質があります。バイアスは、まず断っておきます。
『己が経験した世界の情報を集め考えし、周辺世界を見渡し、全体的な位置付けする』といった方法を、私は今回このテーマに於いて取っています。
結果生じるバイアスには、個の経験として必要なものと、過度に感情論に陥った偏見でしかない意見とがあり、それを見分けることは自分自身難しかったように思います。
己で識別する方法を教え、適切な助言・忠告をしてくれた、U氏・T嬢に感謝感激です。
2004/05/03
一木
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信仰するということに興味があった。
対象をみ続けるということは、私にとって言葉以上の恐怖と畏怖を呼び起こすことだったから。
臆病者の幼子がそれがために傭兵になったという、ただその流れが。
今、此処で。
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