| 市工舎では |
これまで多くの住宅の新築・リフォーム・耐震補強などの設計や施工を行ってきた豊富な経験を生かして、建て主直営方式による家造りを行っていま
す。 家造りに対する希望は人それぞれに色々あると思います。 ・自分の家を造るにあたって、材料や現場を自分の目で確認したい。 ・自分達のお金がどの様に家造りに使われているのか確認したい。 ・ものづくりが好きで、現場での作業をしてみたい。 ・住みながら少しずつ手を加えていきたい。 ・一部の材料を建て主支給で造りたい。 これらのことを可能にするのが、建て主直営方式であるといえます。市工舎では、建て主と職人をつなぎ、家造りのサポートをして、一緒に楽しい家造 りをしていきたいと考えています。 |
| 直営方式とは |
建主直営方式とは、工務店や建設会社などに工事を頼む一括請負方式によらないで、建て主自らが直接各職人と工事契約を結び家を建てる方
式のこと。(分離発注方式、CM方式などとも呼ばれています。) 実際には、各職人や材料店などと、見積書と契約書等により工事金額を決めて、それぞれの支払いの時期に建て主が支払いをしていくことになりま す。そして、工事現場の監理は市工舎と建て主とで行うことになります。市工舎は設計から引渡しまで、全ての作業において、建て主をサポートするこ とになります。 |
![]() |
![]() |
| 工事現場の監理について |
工事現場の監理については、建て主は出来ることとやりたいことを市工舎と相談の上決めて、共同で監理していきます。大切なのは、可能な限り現場に足を運ぶこと。そして、誰が、どういう材料を、どのようにして作っていくのかを見て、工事の確認をしてください。職人たちと話をして、建て主としての想いや考えを伝えると同時にお互いの信頼関係を築いていただきたいのです。その信頼関係こそが将来、家を守っていくうえでの貴重な財産になるのです。 |
![]() |
|||
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
| Copyright©2010 ichikousha All Rights Reserved. |