今や伝説となった(?)ロックバンド 『ジャンク・クラッシュ』 の結成に合わせて設立された事務所、オフィス808。
そのメンバーは、
KEN (ヴォーカル、親不孝)、ジョニーいち (ギター、ベース、コーラス)、 (シンセ、リズム、コーラス)


当初はバンド活動のマネージメントを目的に設立されたが、
その後飲み会やイベントを仕切るために集まる集団へ変貌。

オフィス808という名称は、当時KENの実家が八百屋で、
その4階にKENの部屋があり、そこを拠点に活動していた事に由来。

現在は、子もできて多忙なヤングG、やる気の失せたKENの二人が何もしなくなっても、
ジョニー一人で名前を継承し継続している。

最近、KENの両親の諸事情によりKENは家を追い出されたので、
仕方なくジョニーの部屋がオフィス808となる。
俺一人でやれる事には限度があるが、一人でもHP制作 (好きです.。仙台一中。HP運営、 俺★ブログ制作運営)、
一中同窓会プロデュース等、業務をやっとります。





★OFFICE808に在籍していたバンド (ロゴをクリックすると各バンド公式サイトへ飛ぶぞ)


【ジャンク・クラッシュ】
ロック界のバーリ・トゥーダー。ナンデモアリ!



【あひるの子】
歌を歌うあひるたち



【卍教】
音楽で洗脳する無法者宗教バンド。





★OFFICE808の歴史
1989年
(創世期)
●バンドブームにあやかり、仙台一中2-8の仲間(KANI、チャボ、ICHI、G、マサヒコ)の5人で『CITY&COUNTRY』という名前でバンド結成。メンバーは『C&C』と呼称した。ICHIが初作詞した『Oh!Poor!』で活動を開始しようとした矢先、誰一人として楽器ができないことが判明。麻雀をしたり恋の話をするだけに終わる。(KANIとは、当時KENがユニコーンのベーシスト・EBIが大好きで、同じ系統の名前がいいと言って自ら命名した名前。誰にもそう呼ばれず終わる。)
●野外活動でKENがバスガイドに持参したカセットを渡し、
「このテープを流せ」と脅迫してカラオケ大会勃発。
周りが疲れきっているにも関わらずユニコーンを熱唱。
1990年
(停滞期)
●ICHIが知り合いからクラシックギターを譲り受け、練習を始める。
●ICHIが別バンド
『ストライキ』にドラムパッドで参加。
鬼才・柴田サトシの作詞&ヴォーカルで、
『Love you Valentine』 『LAST GOOD-BYE』等の腐臭漂うラブソングを演奏。
●高校受験のため、CITY&COUNTRY活動休止。
●G、真っ先に進路決定。
1991年
(活動期)
●全員無事高校合格。各々活動を始める。
●小室教信者・Gが小室モデルのシンセサイザーを大枚はたいて購入。
●ICHIがお年玉貯金をはたいてエレキギターとアンプを購入。
1992年
(混迷期)
●ICHIが別のバンド『CONTROL』のギタリストとしてライブハウスデビューするも、客の盛り上がりに欠ける。
テンションの下がったメンバーで打上直後にCONTROL解散。このライブをKENとGが見に来ていた。
●KENの家に集まったKEN、ICHI、Gの3人で
『JUNK CRUSH』結成。バンド名はICHIがジャンクマンの必殺技から命名。
●KENがベースを購入。ICHIの指導のもと練習を始めるも、
指がつりそうになりあっさり断念。
●ICHIが高校でなぜかヤンキーに気に入られ、「学園祭の俺のバンドで弾いてくれ」と頼まれ、『ククレカレー』というバンドにギターで参加、学園祭に出場する。嫌々BUCK-T●CKのカバーをやるハメに。
●JUNK、サポートメンバーを入れて『DODA』という名前で『せんだい高校生アマチュアバンドコンテスト』に出場。
1993年
(暗雲期)
●KEN、学校に行かず公園で昼寝する毎日。出席日数足りず留年⇒中退。
「俺を面白がって歌わせてるだけだろう!?」と被害妄想全開の発言を残しバンド活動休止。
●ICHIが『悲しき玩具』というパンクバンドにベースで参加。パンクキッズ・デブケン(健一ではない)のもとライブハウスや学園祭に多数参戦。
1994年
(再生期)
●KEN、ICHIの説得に心を開き、再び歌うことを決意する。
●ICHIとKENによるユニット
『あひるの子』始動。デモテープを制作。
●GとKENによるユニット
『ミリオン・セラーズ』始動。『Hey-Hey POP』という意味不明な曲を1曲だけ作り活動休止。
●ICHIが『オカマラス』というロックバンドを遊びで結成。Theピーズのコピーバンドで1回のみライブハウスに出場。
●ICHIが地元パンクのカリスマ・ケンケンのもと『デジタル・イディオット』というパンクバンドにベースで参加。
『エレキのサムライ』 『ニューレヴォリューション』等、キャッチーなパンク楽曲を作り数回ライブを行う。
1995年
(衰退期)
●ICHIがヒッピー系パンク野郎・マナビーのもと、『pish』というバンドにベースで参加。歌詞が無く、「ヴォアー!!グゥオー!!」と叫ぶだけ、且つ、7拍子・11拍子等、メンドい上にリズムを取りづらく、覚えにくい・気持ち悪い曲ばかり作る。
●KEN、
仕事に行かずに失踪。親に頼まれ、ICHIとGが夜中に市内を探し回る。葛岡霊園で車の中で寝ている所を発見。KENはICHIとGを無視して逃げ出したが、律儀にも赤信号で止まった所を車2台で前後から挟み込み確保。刑事ばりに親に引き渡す。


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