通院間隔・期間
通院間隔・通院期間について
通院間隔・通院期間は、症状・現在の状態・年齢・既往歴・普段の生活状況などにより異なります。
- 初期症状が出て早めに施術を開始した方が通院期間は短くて済みます。症状が出て何ヶ月も経過しいている方は、完全に回復するまで回数を要します。
- 通院間隔は最初短く状態をみながら徐々に伸ばしていくのが理想的です。
- 何回も急性症状を繰り返している方よりは、初めてなった方のほうが回復は早いです。
- 普段の生活習慣からくる慢性的なものは、生活習慣を改善していかないと治りません。
- 職業病的な場合は、現状キープするためには定期的に通院する必要があります。
- O脚・猫背など姿勢矯正は通常週1回の通院で、2ヶ月くらいはかかります。普段の姿勢をどれだけ気をつけているかで通院期間が変わります。
- 通常、年齢が若いほど、回復力が早く、通院は短期間です。
なぜ辛い状態になってしまっているのか理解する事から始まります
痛みや症状が出ている箇所が必ずしも原因の部分ではなかったりします。まったく気になっていない所からの影響で症状が生まれていることもあります。
体の筋肉や関節が動く時には色んな部分とバランスを取り合って動いているので原因の部分を探し、その部分を改善していかなくてはなりません。
『なぜ、こんな辛い体になってしまったのか?』、『今日はこの部分を施術した意味は?』などを患者さんにも理解してもらい二度とこの様な状態にならないための日常での過ごし方、体の使い方、姿勢、歩き方などもアドバイスしていきます。
あなたに適した施術プログラムを立てます
初めのうちから『痛みが出てから→施術』、『辛くなってから→施術』を繰り返していてもその時の『痛み、辛さ』は改善されるでしょうが『再び、辛い状態にならない体』にしていくには正直なところ限界があります。
初期の段階からプログラムを組んで施術を行う必要があります。
*初めの2〜3回は集中して一週間から10日間を目安に施術を行い、4回目以降は状態をみて3週間〜1ヶ月と施術間隔をあけていくのが理想的です。
自分のセルフケアで予防できる体を作る
健康な体になれば自分で行うストレッチ、運動だけで健康を維持できます。よく、患者さんから『腰痛になってしまっているから運動をしたほうが良いですか?』と聞かれますが腰痛がある状態で運動を行えばさらに悪化してしまう恐れもあるので辛い体の状態で運動をすることはお勧めしません。
最終的には好きな運動やストレッチ等をしながら健康を維持していける様になれることを願っています。
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